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記事に絵文字を使いたい

絵文字を使うのはあまり好まなかったので、いままで関心がなかったのですが。あるサイトを制作するにあたって、絵文字が必要になりました。そこで、プラグインを調べたところ、「TypePad 絵文字 for TinyMCE」がありました!! 記事編集プラグインとして「TinyMCE」を実装していることが前提ですが、WPのダッシュボードからプラグイン検索「emoji」でダウンロードして、プラグイン起動。下記のように編集画面のメニューにあるボタンをクリックすると、右図のような絵文字の一覧がポップアップします。 
  【編集画面】

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サイト機能追加作業終了

昨年度、いるま子育て情報発信隊が立ち上げた「子育てわくわくマップ」の機能追加を行いました。新しいイベントをカレンダに掲載したいとの依頼です。ワードプレスのプラグイン「Event Calendar」をカスタマイズして、今日作業を終了しました。これで夏休み前に、皆さんに近場の楽しいイベントを紹介できますね。(やれやれ)

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ワードプレス(WordPress)とは

かつて私はLivedoor、Cocolog、Seesaaなど、商用のサービスプロバイダにユーザー登録することで自身のブログや各種のブログを構築してきました。ブログサービスを自分でゼロから構築するなど思いもよらなかったのですが、CMS型のワードプレスというものがあるという話を聞いて、早速自分でも試してみようと思い立ったのです。

2007/12/26の日記:
・WorsPressのインストールを行い、ブログがローカル環境で動き始めた!! これは使えそうだ
・私のマシンDell Dimensionで、これまでのPHPとMySQLの削除して代わりに、XAMPP1.6.5 Lite(Apache、PHP、MySQL)のインストール、そしてWordPressのインストールだ
・ローカル環境MySQLは、ユーザ名: root、パスワード:空白、文字コードutf8_unicode_ci
・ローカル環境MySQLにWP用の新規DBを作成:wordpress、utf8_general_ci
・WordPressでは、DB名は上記wordpress、ユーザ名: root、パスワード:空白、文字コードUTF-8
・WordPressで複数ブログを立ち上げるなら、テーブル接頭語wp_などで区別するようにとのこと(最強のブログサイト、P58)
・早速technocookieページを作ってみた、動いた!!

(more…)

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WordPressのアップグレード方法

WPでは頻繁にアップグレードが行われます。WordPressのバージョンによって方法が異なります。バージョン2.7以降は、ダッシュボードの「ツール」→「アップグレード」で自動アップグレードができるようになって作業が大変簡単になりました。

  1. ファイルのバックアップ(FTPでダウンロード)、そしてDB類(注)
  2. プラグインを停止
  3. 自動アップグレードを起動
  4. ページにアクセスすると、DBの構築を自動的に始める
  5. 再度ログインして新ページ
  6. プラグインの再起動

(注)DBテーブル類のダウンロードも適宜行っておくとよいです。私はphpMyAdminで以下の設定を行ってsqlファイルをバックアップします:

  1. 「構造」では、上記カ所にチェック
  2. 「データ」ではチェックを外す
  3. 「ファイルに保存する」にチェック
  4. 圧縮には “None” のチェック
  5. 「実行」 をクリック(保存場所を指定)

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WordPressのインストール方法

1)インストールする場合の環境条件(WordPress 日本語版 3.2 以降の場合)
◇環境条件
・PHP バージョン5.2.4 以上
・MySQL バージョン 5.0 以上

2)最新版のダウンロード
◇WordPress日本語ページ:http://ja.wordpress.org/ より最新版をダウンロードする

3)データベースの作成:
◇各サーバプロバイダの指示に従って、データベース(MySQL4.1以上)を作成する。作成されたデータベースにおいて、一つのWordPressには共通のプレフィクス(例えばwp_○○○)を持つテーブルが生成される。なお、プレフィクスはインストール時にユーザが指定することができる
◇例としてlolipopの場合は、ユーザは管理画面から1つのデータベースを設定することができる。そしてlolipop管理画面から PHPmyAdminを利用して、
◇プロバイダから指定される重要なパラメータは以下の通り: (なお、xxx:数字を表す)
DB名:LAxxxxxxxx
DBユーザ:LAxxxxxxxx
DBパスワード:xxxxxx
DBサーバ名:mysqlxx.lolipop.jp
言語:ja-utf-8(WordPressでは、UTF-8が推奨されている)<これは自身で選択する>

4)インストールに際して用意しておくパラメータ
◇DB関係:
DB名:LAxxxxxxxx
DBユーザ:LAxxxxxxxx
DBパスワード:xxxxxx
DBサーバ名:mysqlxx.lolipop.jp
テーブル接頭語: wp1_  <デフォルトwp_で良い。複数ブログの場合に新規に命名する>
◇ブログの文字コード: UTF-8
◇WP本体のURL: http://www.abcdef.com/xyz/ (例)

5)インストール手順:
◇先にダウンロードした最新版ファイルを一式、所定のディレクトリに転送(ディレクトリのパーミッションを、インストール時は777としておき、運用開始後は755に戻す
◇なお、サーバーに依っては文字コードの設定が必要になる場合がある。この場合には以下のように.htaccessファイルを作成して、ホームディレクトリにアップロードする:

php_flag mbstring.encoding_translation off
php_value default_charset “UTF-8”


◇IEやFirefoxなどのブラウザでhttp://www.abcdef.com/xyz/ にアクセスすると「ファイルが見つかりません。インストールを開始するには・・・・お困りでしたら「wp-config.php の編集」 を参照してください」などのメッセージがあり、その下の「wp-config.phpファイルを作成する」をクリックする

◇wp-config.phpに設定するデータの確認画面では、以下のデータがすでに揃っている場合には「次に進みましょう」をクリック


◇「データベース接続のためのデータを入力してください」のメッセージ画面では、以下の項目を入力して、
データベース名: <DB名:LAxxxxxxxx のこと>
ユーザ名:  <DBユーザ:LAxxxxxxxx のこと>
パスワード: <DBパスワード:xxxxxx のこと>
ホスト名: <DBサーバ名:mysqlxx.lolipop.jp のこと>
テーブル接頭語: wp1_
最後に「作成する」をクリック

◇「この部分のインストールは無事完了しました」の画面で「インストールを実行しましょう!」をクリック

◇必要情報の画面では、ブログタイトル、メールアドレスを入力する。これは後で変更可能。そして、下の「WordPressをインストール」をクリック

◇インストールが完了して、WP管理画面から、ログイン名 “admin”、パスワード “abcdefg・・” が通知されるので、それをメモ。
◇最後に下段にある「ログイン」をクリックして、ログイン画面に入ります。そこで、ログイン名 “admin”、パスワード “abcdefg・・”、を入力して「ログイン」をクリック
◇これで、管理画面にログイン。以上でインストールの基本部分が終了。

6)インストール完了後の手順(これは、あくまでオプションです)
◇パーマリンク設定(カスタム構造:/%year%/%monthnum%/%post_id%/)
◇アクセス制限用の.htaccessの追加設定

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WP用のテーブル形式:3行2列

<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>

##上揃えは<tr valign=”top”> とする
##境界幅は<table? border=”n”> とする(n:数値ピクセル)
##横の結合は<td colspan=”n”> とする(n:結合列数)
  <td></td>  → <td colspan=”2″></td>
  <td></td>

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