2010 年 2 月 6 日

ホーキングを(今頃)読んだ

何も知らないまま私はこの地球上で日常生活を営んできたのですが、今日恥ずかしながら初めてホーキングの著書「ホーキング、宇宙を語る」(早川書房)を読みました。その序文をカール・セーガン(コーネル大学教授・惑星研究所所長)が以下のように記述している。全く私のことを言い当てていますね。
「世界についてほとんど何一つ理解しないまま、私たちは日常生活をいとなんでいる。生命の存在を可能にした太陽の光を生み出す機構について、私たちを地球にへばりつかせ、それなしでは私たちが空間に放りだされてしまう重力について、あるいは私たちを形づくり、その安定性に私たちが基本的に依拠している原子について、私たちはほとんど考えることをしない。」?
Filed under: ひとこと — wtnbnoy @ 11:00 PM

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