ツール類:インターネットで大容量ファイルを送りたい

15MBのファイルをインターネットで送る必要がありました。よく使うYahoo!グループでは最大1MB、Googleドキュメントは最大10MBと制限が厳しい状況です。最近、大容量のデータをネットで格納して共有できるサービスを雑誌で読んだ覚えがありました。さっそく雑誌を調べてみるとありました、「オンラインストレージサービス」です。

そこには、マイクロソフトWindowsLiveの「SkyDrive」(全体容量25GB、1つのファイル容量制限50MB)とリコーの「quanp」(容量1GB、ファイル容量無制限)が紹介されています。quanpが専用のクライアントを必要とするのに対して、Skydriveはブラウザーだけでよいとのことで、こちらを使ってみました。

? SkyDrive(http://skydrive.live.com/)にアクセスします。下にある「使ってみる」をクリックして、最初は「新規登録」を行います。登録は、ID、パスワードなどの登録者情報を入力します。
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? 登録したアカウントでSkyDriveにログインすると、フォルダーの一覧が見えます。種類は、個人/共有/公開の3つのフォルダーです。個人/共有にはWindowsLiveの登録が必要ですが、公開は一般にオープンされます。
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? 大容量のファイルを素早く送りたい場合を想定します。まず、公開フォルダーに新しくフォルダーを追加してそこに、ファイルをアップロードします。するとそのフォルダーのURLが与えられます。右画面のメニューバーにある「リンクの送信」でそのURLをメールで知人に告知します。受け側では、URLにアクセスして簡単にファイルをダウンロードすることができます。送り側では、ファイルの受け渡しが終われば公開フォルダーを削除します。また、公開情報の場合には、Webページに埋め込みできるHTMLタグもメニュー簡単に入手できるのでこれを所定のWebに張り付ければ簡単にファイルにリンクできます。
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