恐竜展

上野国立科学博物館で開催中の「恐竜展」に立ち寄りました。夏休みの最終盤で多くの親子連れが来場しています。お目当ては、ティラノサウルスとトリケラトプスの2大恐竜です。大きな骨格を目の前にすると白亜紀後期の恐竜全盛時代にあたかもワープして、目の前で両者が争っているような感覚がしてきます。そして、今から6550万年前に突如として彼らは地上から姿を消します。ユカタン半島への小惑星落下(注)による気象異変が原因と言われています。1億年に一度の小惑星落下、まったく想定外の出来事ですね。
(注)衝突した天体は直径10~15キロの小惑星、衝突速度は秒速約20キロ、衝突時のエネルギーは広島型原爆の約10億倍、衝突地点付近の地震の規模はマグニチュード11以上、津波は高さ約300メートルと推定されるそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です