月見の茶会

がんばろう日本茶!!アリット秋のお茶まつり2011が入間市博物館ALITで開催されました。私は青丘庵席の月見の茶会に参加しました。茶会と言えば、抹茶を立てる茶の湯を想像しますが、今回は、急須等を用いて煎茶や玉露などの茶葉に湯を注いで飲む煎茶道でした。江戸時代、形式にとらわれずに煎茶を飲みながら清談を交わすいわゆる「煎茶趣味」が文人の間で急速に広まったのが発端とのこと。
席主は、煎茶道松風流の佐藤静紫庵先生。約30分ほどの茶席でしたが、不思議な甘みの玉露を美味しくいただきました。
 

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