R&Bの王道を行くストーンズ

ストーンズのメンバー、55年前とあまり変わらない。1960年代にビートルズがロック革命を切り開き、その2番手としてストーンズがいた。いかにも不良のいで立ちがボーカルのミック・ジャガー。のみならず、ブライアン・ジョーンズの金髪マッシュルームとティアドロップ型のエレキギターの印象が強い。優等生のビートルズに対比されてストーンズは不良の集まりだと言われた。それにほれ込んだのが高校生だった当時の私だ。そして、半世紀以上、リズム・アンド・ブルース(R&B)の王道を堂々と切り拓いてきた彼らは、私と共にある。と、勝手に思っている。

YouTubeにR.Stones「Brown Sugar」をアップ

今日は吹く風が爽やかでしたね。曲は1971年、ストーンズ演奏のブラウンシュガー。これまで、2回演奏収録してきましたが、技能的な問題でそれらは不十分なできでした。そして今回は初めて、リズム、ベース、リードのギター3台でセッション編集。まず、キースの弾く印象的なイントロダクション、続くビルのベース(通奏低音)が重くこのロックを支える、中盤にはリードギターによるアドリブ<私の初めての試み>を加えてみました。勿論、曲全体のリズムをチャーリーのドラム(MIDIで入力)が変幻自在に打ち鳴らしているのが分かるかと思います。