2026/3/22、私たちギターサークル「ギターE7」は黒須公民館で開催されたクロス音楽サロン※に参加。全部で8曲を演奏して、会場のノリノリの皆さんと楽しい時間を過ごした。

※年間数回実施される公民館事業で、企画運営は弾語りデュオ「こうのとり」の松橋さん。

シニア+あいてぃ=元気なコミュニティ
2026/3/22、私たちギターサークル「ギターE7」は黒須公民館で開催されたクロス音楽サロン※に参加。全部で8曲を演奏して、会場のノリノリの皆さんと楽しい時間を過ごした。

※年間数回実施される公民館事業で、企画運営は弾語りデュオ「こうのとり」の松橋さん。
懸案だったVan Helenの”Jump”をアップした。7,8年ほど前に一度リードギターのソロパートを練習したが、全然歯が立たなかった。今回も一割減のテンポでなんとかリードギターの叫びを表現できたかと思う。
米国のハードロックバンドVan Halenの代表曲である”ジャンプ”は40年ほど前のアルバム「1984」に収められている。Van Halenを知らなくとも、この曲はどこかで聞いていると思う。テレビのバラエティでは、何かに挑戦する場面でよく使われる。
当時斬新な試みとして注目されたシンセサイザーによるリフが印象的だが、途中の10小節のリードギターソロは、冒頭の叫びから始まり、右手タッピング奏法の下降アルペジオ、そして、最後の高速上昇旋律になっている。この10小節のリードギターを弾くために練習を積んできて、とりあえず、現状レベルでYouTubeに収録したものだ。かなり甘めだが自己評価:70%。
3/23、黒須公民館「クロス音楽サロン※」に出演した。私たちギターE7のメンバー6名が約40分ほど演奏を行い、20名ほどの参加者の皆さんと一緒に懐かしい昭和フォークを歌った。曲目は花嫁/旅人よ/想い出の渚/恋の季節/瀬戸の花嫁/切手のないおくりもの。参加者の皆さんが演奏に合わせて大きな声で歌ってくれるととても嬉しい。

※年間数回実施される公民館事業で、企画運営は弾語りデュオ「こうのとり」の松橋さん。
2024/11/23(土)、入間市内のデイサービスセンター虹でサークル「ギターE7」の演奏会を開催。センターに集まった皆さん30名ほどと一緒に懐かしい昭和の歌を10曲ほど歌いました。時には手拍子もあって楽しい演奏会となりました。


2024/11/13に二本木地区センター分館のスタジオで、まちの先生講座「楽しいギター入門 -懐かしい昭和フォークを弾語り-」を開催しました。今年も3名の受講生でした。皆さん、今回の講座のために昔学生の頃使われていたギターを押し入れから出してきたそうです。
まちの先生講座は、生涯学習をすすめる市民の会が毎年秋に開催する講座です。2024年度の講座のシラバスもご覧ください。私の講座は10番目にあります:
1995年4月のスピッツのヒット曲「ロビンソン」は、その美しいギターのイントロが印象的だ。それを弾くつもりで、Youtube動画を見始めた。イントロは何とかなりそう。更によく聴くとベースギターが何とも格好いい。人差指と中指の二本を使って早いリズムをベース演奏している。でも残念ながら、私の親指/ピック奏法では弾けない!
これも脳の活性化と覚悟を決めて、私のベース演奏練習曲としてトライしてみた。ご本家の演奏テンポは112。私のベース練習ではその10%遅い、テンポ102。それでも、まだ右手と左手の滑りが生じてしまう。自己評価は30%。まだまだベース練習は続きそうだ。
Eddie Van Halenの「Eruption」を初めて聞いたのは2019年だったと思う。初期のCD(1978年2月)を購入してその2曲目に衝撃的なギターソロを聴いた。そもそもロックバンドでギターソロと言えば、曲の間奏として格好よくサビを響かせるものだ。しかし、彼のソロ演奏は2分弱の完璧な一人演奏、しかも完全な超絶技巧の演奏。最終セクションでのアルペジオ(クラシックで言う終章のカデンツァ部分)は今までロックギター演奏で聞いたこともない香りだ。Youtubeで演奏を眺めてその秘密が分かった。作音のために右手でもフレットを叩く「右手タッピング奏法」、即ちギターの基本は左手でフレットを抑えて音階を決め、右手は単に弦を弾くのみ。これに加えて、クラリネット奏者だった父親から引き継いだクラシックの素養が、ロックギターの革新的演奏を生み出したのだ。
これは面白い!2019年当時、私はこの曲に引き込まれてしまった。
自分の技術もわきまえずにとりあえずYoutubeで奏法を学びながら、速度ゆっくりで練習を繰り返し、一応の区切りとして1年後の2020年に恥ずかしながら演奏模様をYoutube(第1演奏バージョン)にアップした。その直後にEddieが63歳の若さでこの世を去ってしまったため、急遽彼への追悼演奏としてYoutube(第2演奏バージョン)にアップした。これも結局はエコーでごまかして不満満載の演奏だった。
それから4年近く経って2024年春、超絶技巧を攻めるのが表向きだが、両手の運動で老化防止のために久々にこの曲の練習をはじめた。この難曲演奏は時間で解決できるものではなかったが、今回はエコーに頼らない第3演奏バージョンをYoutubeにアップした。

今年度も入間市の老人福祉センターやまゆ荘で私たちギターE7演奏会「きさらぎコンサート」を開いた。加山雄三の「旅人よ」、井上順の「なんとなくなんとなく」など昭和ソングに加えて小学唱歌「ふるさと」など10曲を、来場の70名ほどの皆さんと一緒に歌う。

まちの先生講座(入間市生涯学習をすすめる市民の会主催)で「楽しいギター入門-懐かしい昭和フォークを弾語り-」を担当。入間市二本木公民館のスタジオに各々手持ちのギターを持ち込んで3名の受講生が参加。1.5時間の講座を2回実施する。
2023年度の講座案内はこちら。
私は毎年秋、入間市のまちの先生講座(ギター入門)を開催している。この受講生が講座終了後もギター演奏を楽しむ場として、(受講生からの声もあり)5年ほど前からギターサークルを立上て、市内の公民館で月一回、2時間半の練習を続けてきた。コロナの影響もあって、これまで一度も演奏を披露する機会がなかったが、この度、入間市老人福祉センターでコンサートの場を設けていただく運びとなった。
当日は朝9時から準備に入る。30分程度で準備が終わったが、皆初めてのステージ演奏で緊張している。クリスマスコンサートと謳っていて、最初の曲はジングルベルで始めた。私のベースギターも緊張していたのか、フレットを間違えて慌ててしまう。2,3曲目からは少し楽になって、なんとかベースを響かせられた。