あなたの発言
70歳~90歳などの高齢者にとって生活の中でスマホを活かすにはどうすればよいか。アイデアが欲しい。
高齢者がスマホを「便利で安心な生活の相棒」として活かすためのアイデアを、実際の生活シーンに沿ってまとめてみたよ。直也さんが地域の情報発信や高齢者支援に関心を持っていることも踏まえて、現場で“本当に使える”視点を意識している。
ワンタップで家族に連絡できる「緊急ボタン」をホーム画面に配置
位置情報共有(家族が外出状況を把握できる)
転倒検知や安否確認アプリの活用
血圧・体温・歩数などを自動記録
薬の飲み忘れ防止アラーム
通院予定のリマインダー
ネットスーパーで重い荷物を運ばなくて済む
料理アプリで「簡単レシピ」や「買い物リスト」作成
タクシー配車アプリで外出の負担を軽減
市役所の手続き予約
地域のイベント情報をスマホで確認
ゴミ出し日を通知するアプリ
(直也さんが見ている入間市の福祉関連ページとも相性が良い分野)
LINEで家族・友人と写真やメッセージをやり取り
音声入力を使えば文字入力が苦手でも安心
ビデオ通話で遠方の家族と顔を見て話せる
写真撮影・アルバム作り
YouTubeで健康体操、歌、落語、園芸など
オンラインで俳句・短歌・囲碁・将棋のコミュニティに参加
パズル、計算ゲーム、漢字クイズ
音楽アプリで懐かしい曲を聴く
日記アプリで毎日の記録(写真+ひとことでもOK)
文字を大きく
ホーム画面を「よく使う3〜5個」に絞る
音声アシスタントを活用(「電話して」「天気教えて」など)
地域のスマホ教室(市役所・公民館・図書館)
家族や地域ボランティアによる“マンツーマン型サポート”
「やりたいこと」から教える(例:孫の写真を見たい → 写真アプリから)
高齢者向け「スマホ活用講座」を季節の話題や地域行事と絡めて企画
ボランティア団体と連携し、スマホ相談会を定期開催
スマホを使った「地域見守りネットワーク」づくり
スマホで撮った写真を使った“地域フォトコンテスト”
スマホを使った「オンライン井戸端会議」や「昔話の語り部会」
スマホは「難しい機械」ではなく、 高齢者の生活を“安心・便利・楽しい”に変える道具にできる。
大事なのは、 やりたいことから始めること 設定をシンプルにすること 地域で支える仕組みをつくること
この3つが揃うと、高齢者のスマホ活用は一気に広がる。
必要なら、
高齢者向けスマホ講座のカリキュラム案
入間市の地域資源を活かした企画案
実際に使える「スマホ初期設定チェックリスト」 なども作れるよ。