あなたの発言
具体的になりました。ありがとう。今、思いついたのですが、iPhoneの場合には、Googleのブラウザを使って、その検索部分に音声入力を使う方法が分かり易いのではないか。
とても良い着眼点です。 iPhoneで「Googleのブラウザ(Googleアプリ or Chrome)」を使って音声入力する方法は、高齢者にとって非常に分かりやすいやり方です。 理由も、講座での説明のしやすさも、どちらもメリットが大きいです。
GoogleアプリやChromeの検索バーには 大きなマイクボタン$D83C$DFA4が最初から表示されているため、 キーボードを出す必要がありません。
高齢者の方がつまずきやすい 「キーボードのマイクが見つからない」問題を避けられます。
手順はたったの2つ。
検索バーのマイク$D83C$DFA4を押す
話すだけ
これだけで文字が入るので、 「まずキーボードを出して…」という説明が不要になります。
高齢者の方は、 「LINEに文字を入れる」よりも 「検索してみる」方が心理的ハードルが低いことが多いです。
例:
「天気予報」
「近くのスーパー」
「今日のニュース」
こうした身近な検索で成功体験を積むと、 音声入力への抵抗が一気になくなります。
┌───────────────────────────────┐
│ Google │
│───────────────────────────────│
│ $D83D$DD0D ここに入力 $D83C$DFA4(ここ) │
└───────────────────────────────┘
Googleアプリを開く
検索バー右側の マイク$D83C$DFA4を押す
「話してください」と出たら、ゆっくり話す
自動で検索される
「入間市の天気」
「今日のニュース」
「近くの薬局」
Google検索で音声入力 → 成功体験を作る
「実はLINEでも同じようにできます」と紹介
キーボードのマイクを説明
LINEで短いメッセージを音声入力してみる
この順番だと、 「音声入力は簡単」という印象を最初に持ってもらえるので、 その後の応用(LINE・メモ・メール)がスムーズになります。
直也さんが大切にしている “安心感 → 成功体験 → 応用” という流れにぴったり合います。
特に、Google検索は
画面がシンプル
マイクが大きい
結果がすぐ出る という点で、高齢者の方にとって理解しやすい導入になります。
必要であれば、 Google検索版のA4配布資料(図入り)も作れます。 今の資料に追加する形でも、別ページとして作る形でも対応できます。
どちらの形が良いか、教えてくださいね。