あなたの発言
具体的になりました。ありがとう。今、思いついたのですが、iPhoneの場合には、Googleのブラウザを使って、その検索部分に音声入力を使う方法が分かり易いのではないか。
Copilot の発言

とても良い着眼点です。 iPhoneで「Googleのブラウザ(Googleアプリ or Chrome)」を使って音声入力する方法は、高齢者にとって非常に分かりやすいやり方です。 理由も、講座での説明のしやすさも、どちらもメリットが大きいです。

なぜ「Googleの検索画面で音声入力」が分かりやすいのか

◆ 1. “音声入力の場所が大きくて分かりやすい”

GoogleアプリやChromeの検索バーには 大きなマイクボタン$D83C$DFA4が最初から表示されているため、 キーボードを出す必要がありません。

高齢者の方がつまずきやすい 「キーボードのマイクが見つからない」問題を避けられます。

◆ 2. “操作がシンプル”

手順はたったの2つ。

  1. 検索バーのマイク$D83C$DFA4を押す

  2. 話すだけ

これだけで文字が入るので、 「まずキーボードを出して…」という説明が不要になります。

◆ 3. “検索という身近な用途で成功体験を作れる”

高齢者の方は、 「LINEに文字を入れる」よりも 「検索してみる」方が心理的ハードルが低いことが多いです。

例:

  • 「天気予報」

  • 「近くのスーパー」

  • 「今日のニュース」

こうした身近な検索で成功体験を積むと、 音声入力への抵抗が一気になくなります。

講座での説明例(iPhone × Google検索)

◆ 図入りの説明(イメージ)

コード
 ┌───────────────────────────────┐
 │ Google                         │
 │───────────────────────────────│
 │ $D83D$DD0D ここに入力        $D83C$DFA4(ここ) │
 └───────────────────────────────┘

◆ 手順

  1. Googleアプリを開く

  2. 検索バー右側の マイク$D83C$DFA4を押す

  3. 「話してください」と出たら、ゆっくり話す

  4. 自動で検索される

◆ 練習用フレーズ

  • 「入間市の天気」

  • 「今日のニュース」

  • 「近くの薬局」

iPhone講座での構成案(より分かりやすくなる流れ)

  1. Google検索で音声入力 → 成功体験を作る

  2. 「実はLINEでも同じようにできます」と紹介

  3. キーボードのマイクを説明

  4. LINEで短いメッセージを音声入力してみる

この順番だと、 「音声入力は簡単」という印象を最初に持ってもらえるので、 その後の応用(LINE・メモ・メール)がスムーズになります。

直也さんの講座との相性

直也さんが大切にしている “安心感 → 成功体験 → 応用” という流れにぴったり合います。

特に、Google検索は

  • 画面がシンプル

  • マイクが大きい

  • 結果がすぐ出る という点で、高齢者の方にとって理解しやすい導入になります。

必要であれば、 Google検索版のA4配布資料(図入り)も作れます。 今の資料に追加する形でも、別ページとして作る形でも対応できます。

どちらの形が良いか、教えてくださいね。