卒業50周年を迎えた

昨年10月に大学卒業50周年のクラス懇親会が熱海一泊で開かれ、遠隔からの参加を含めて30名弱のクラスメートが集った。この記念懇親会に先立って、記念文集の募集が行われ、クラスメート限定のWebサイト上に30編を超える記念文集ができた。現役時代の様々な苦労/思い出、退職後の活動(趣味、地域活動)、AI活用による軽妙なエッセイ、人生の転機/人の繋がり、今だから話せること等々、それぞれ独特の重みのある一編を綴ったのだ。

そしていよいよ仲間が熱海に集まったが、馴染みのない顔もちらほら。でも、暫くすると昔のイメージが蘇ってきた! 温泉で温まり海の幸と銘酒で賑やかに懇親を深めた。幹事が酒とつまみを準備した二次会も話が弾んだが、寄る年波には勝てず10時半には自然解散。

翌朝、朝食バイキングの後、いくつかの推薦コースを巡る者やすぐ帰る者など三々五々解散となった。短い懇親会の中では、話しのできる相手は限られていたが、50周年記念文集を眺めれば、彼独特の背景を思い浮かべることができ、すぐに次のステージに向けた話ができそうだ。

50年の時間は人を大きく変化/成長させてきたが、若い頃のコアな部分はやはり変わらないのだとつくづく思う。

曼殊沙華 ~ オクトーバーフェスト

今年も秋になると巾着田に曼殊沙華を見に行きたくなる。もちろん花見が目的だが、もう一つの目的はサイクリングだ。家から15km弱で1時間15分ほどの快適なサイクリングの先、目的地の巾着田に着いたが、残念ながら花は最盛期を過ぎていた。通常は入園料500円を払って見事な花をゆっくり観賞するのだが、今回は入場をやめて、早々に次の目的地:入間市駅近くの新しきを知る公園で開催される「オクトーバーフェスト」に向かった。生ビール2杯、フランクフルトソーセージ、ジャーマンポテト盛りなどを片手に野外ステージの演奏を楽しんだ。

葡萄の収穫

今年の葡萄を収穫した。一番見事な房がこれだ。市販の葡萄と比べると粒が大から小まで様々だが、甘酸っぱい味は中々の出来。当初、不作だった昨年にくらべ今年は豊作だと喜んでいたが、袋掛けしていた房を取ってみると、残念ながら順調に育っていないものが多かった。

犬の朝散歩スナップ

夏の犬の散歩は早朝に出発して陽が登って輝きを増す前に帰宅するのが鉄則だ。ご近所の玄関先にある見事な花壇を背景に写真を撮ってもらった。そろそろ帰らないと暑くなりそうだ。

羊山公園の芝桜

何年か前に秩父の羊山公園に来たときは芝桜が満開だった。今回は駐車場も無料開放となっていて、ほぼ終了状態だった。まだ、芝桜が残っている付近で写真を撮った。一応、それなりに映っているから良しとしよう。

桜満開

昨年に比べて今年は桜の開花が遅い。このところ犬の散歩ルートを桜寄りに変更していたが、ようやく今日公園の桜が満開になった。

犬の散歩:熊野神社

犬の散歩で朝、時折訪れる入間市下藤沢の熊野神社。正月3が日は地元住民が行列を参拝する場所だが、それ以外は人もまばらで静かな場所だ。1330年代の創建時は北に300mほど離れた場所にあったが、江戸時代に現在のこの場所に移った、と案内板に記されている。そのころの大きな杉がご神木となっている。犬を連れて、この大杉の幹に手を差し伸べてパワーをいただき、二礼二拍手一礼の参拝。

ひたち生き生き百年塾 訪問

日立市は1988年、全国でもいち早く生涯学習を推進する組織「ひたち生き生き百年塾」を立ち上げた。この活動状況を調査して私たちの活動に反映するために、私たち入間市生涯学習をすすめる市民の会のメンバーは、2025/1/20に日立市の教育プラザ内の百年塾サロンを訪問しました。ここで、相互に活動状況を報告した後、3つのグループに分かれてミニ意見交換を行った。入間と比べると日立はかなり規模が大きいが、少子高齢化による会員数の減少および活動範囲の縮小など共通の課題も。Webサイトに関しては、百年塾はこれからワードプレスを導入して管理者の現在世代交代を図かる段階と分かった。

満開の曼殊沙華をゲットした!

例年、この時期は高麗川巾着田の曼殊沙華が気になる。ホームページで開花状況を眺めて、SNSの投稿なども参考にしているが、中々ジャストの時期に合わない。ところが今年は10/1の朝8:50に自転車で出発して、17km先の巾着田に着いたのは10時。遠くからも紅い絨毯が一面に見えてきた。まだ時間が早いせいなのか駐車場の車や観光バスが少ない。入場の際に係員の方に状況を聞くと、今年は猛暑の影響か例年より1週間ほど開花が遅れたため今が満開だと。元々例年の開花時期に合わせていた団体客は先週がピークだったらしい。ここ数年の中では最も素晴らしい写真が撮れた!