初心者向け解説:どうする初めてのWeb会議

Web会議の利用イメージ

オンライン上の会議室は、会議を企画設定する主催者(ホスト)と参加者で構成されます。会議ホストは、参加者に会議開催を通知します。具体的には、インターネットを介して、会議ホストがメールやメッセージで開催日時、会議室情報を参加者に通知します。参加者は、指定された日時に情報端末(スマホやタブレット、PCなど)を介して会議に参加します。

準備1:情報端末

Web会議に参加するための情報端末は、スマホ、タブレット、PCなどが使えます。画面サイズが小さい制約はありますが、最も簡単なのはスマホ(あるいはタブレット)です。インターネットに接続されているご自宅のPCがあれば、大きな画面で会議に参加できます。PC本体にマイク、カメラが内蔵されたモデルなら即利用可能です。しかし、本体にマイク、カメラがないPCの場合は外付けのWebカメラを別途購入する必要があります。(通販で数千円程度)

準備2:Web会議の専用アプリ

次に、手持ちの情報端末(スマホ、タブレット、又はPC)にZoomアプリをダウンロードして、インストールします。アプリは無料です。

  1. スマホのiPhone、iPad系では、アップルストアで「Zoom Cloud Meetings」を検索して、ダウンロード後にインストールします。<資料1
  2. スマホのandroid系では、「Google Play ストア」で「Zoom Cloud Meetings」を検索して、ダウンロード後にインストールします。<資料2
  3. らくらくフォンでは、古い機種は対応できません。らくらむフォン4、らくらくフォンmeが使えます。<資料3
  4. PCの場合
    https://zoom.us/をブラウザーで開き、右上青色の「サインアップは無料です」をクリック。以下案内に従って、誕生日、メールアドレス、確認メール経由で「サインイン」。「ミーティング用Zoom クライアント」をダウンロードします。詳細は<資料4>を参照。

以上で情報端末にWeb会議用アプリ(Zoom)がインストールされました。

準備3:ビデオ/オーディオの事前チェック

いきなり会議参加する前に、利用端末のビデオとオーディオがWeb会議で正常に動作するか事前に確認しましょう。やり方は簡単です。PCの場合は以下の手順です:

  1. インターネットで試験サイト(https://zoom.us/test)にアクセス
  2. 「ミーティングテストに参加」ページ中央のボタン「参加」をクリック
  3. ポップアップ「このサイトはZoomミーティングを開こうとしています」でボタン「開く」をクリック
  4. ビデオプレビューが見えます。ここで「ビデオ付きで参加」をクリック
  5. スピーカおよびマイクの試験が起動します。音が正常に聞こえれば「はい」を選択
  6. 「スピーカとマイクは良好です」のポップアップで「コンピュータでオーディオに参加」を選択
  7. 次の画面でも「コンピュータでオーディオに参加」を選択

これで、参加者1名(自分のみ)のWeb会議に参加した状況になります。 Zoomの各種メニューを試して、Web会議参加の擬似体験をして下さい。

参考として、スマホの場合の事前チェック方法は、こちら<資料>をご覧下さい。マイク、スピーカ、ビデオのアイコンがあること、それらがON/OFFできることを確認して下さい。

いよいよWeb会議に参加

Web会議の開催日時の前に、会議主催者から会議の開催情報を通知する招待メールが届きます。具体的には右のように、本文で参加用URL、更にミーティングID(10~11桁、区切りの空白は省略可)とPW(7桁の英数文字)が通知されます。

この開催情報に基づいて、会議に参加します。具体的には、以下の2通りの参加手順があります:

  1. 参加用URL(最も簡単な参加方法)
    1. 参加用URLをクリックすると、自動的にZoomアプリが立ち上がります
    2. ポップアップで「コンピュータでオーディオに参加」を選択
  2. 会議用IDとPW(Zoomアプリを立ち上げてから参加する方法)
    1. まず、Zoomアプリを立ち上げます
    2. ミーティングに参加の画面で、招待メールで通知されたミーティングIDとご自身の名前を入力して「参加」をクリック。その後PWを入力します

以上、2通りの方法のいづれかでオンライン参加を行います。

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<付録1>会議中の便利機能

  • ギャラリビューとスピーカビュー:会議中の参加者が上記2通りの見え方で画面表示されます。ギャラリビューでは複数参加者がタイル状に表示されます。スピーカビューでは現在話している参加者が表示されます
  • ビデオオフ:映像送信を一時停止します。例えば、室内を見せたくない、家族が急に出てきたなど随時停止できます
  • ミュート(消音):急に室内犬が吠えだした時や、家族と横で話している時など便利です。エチケットとしてミュートを利用する方も多いです

これらの便利機能は、オンライン参加する中で徐々に試してみましょう。

<付録2>トラブル時の確認法

初めてWeb会議に参加する際、上記「準備3:ビデオ/オーディオの事前チェック」を忘れていると、マイク音声が聞こえない/ビデオ映像が見えないなどのトラブルが発生することがあります。慌てずに原因を確認して対処しましょう。慣れれば簡単です。スマホやPCでのメニューバーのビデオ/オーディオ設定については、<資料4>を参照のこと:

  1. 会議参加者の音が全然聞こえない:自分の情報端末のスピーカ音量がミュート(無音)あるいは小さく絞られていないか確認
  2. 自分の音声が相手に聞こえていない:Zoom画面下段のメニューでマイク印に赤い斜線が入っていないか(ミュート状態)を確認
  3. 自分の映像が相手に見えていない:Zoom画面下段のメニューでビデオ印に赤い斜線が入っていないか(ビデオ停止状態)を確認

Zoomを学ぶためのWebサイト、YouTube動画など

Ⅰ.Zoom関連資料(Webサイト教材)

(1)初心者向け

【初心者向け】web会議システムzoom(ズーム)の使い方/安彦和美さん

Zoom参加が初めての方へ使い方を解説します!/ひろせめぐみさん

(2)中級向け(会議運営まで)

【パソコン編】Zoomの基本的な使い方やPCでのミーティングの開催方法を紹介/NECネッツエスアイ

Ⅱ.Zoom紹介動画(YouTube)

(1)iPhone向け

ZOOMの基本的な使い方!スマホでもパソコンでもズームアプリでビデオミーティング!/スマホ裏技チャネル

(2)Androidスマホ、iPhone向け

【初心者向け】アナウンサーが教えるZoom使い方【スマホ、タブレットでZOOMを始める方法】

(3)iPad・スマホ向け

【初心者向け】iPad/スマホでのZoomアプリの使い方/ZRdesignlabo

(4)PCホスト向け

【初心者向け】Zoom使い方手順!参加するには?ホストになるには?パソコン・スマホでの使い方/mikimiki web スクール

ラズベリーパイを入手

先々週、ネット購入したラズベリーパイを本日、1)美味しくいただきました、2)色々つないで立ち上げました、の正しいのはどちらでしょうか。お分かりですよね。正解は 2) の立ち上げです。つないだのは、キーボード、マウス、ディジタルTV、最後に電源でした。これは、今年度の子どもと親のプログラミング講座でスクラッチの先のプログラミング環境を見せるための準備です。私自身、これからラズパイを制御するプログラミング言語を学ぶのですが。さて、どうなるやら。

何たることか、フィッシングに遭遇!

PC画面!朝から緊張が走る。amazonプライムにログインしようとすると、何故か中国語の登録確認画面。そもそも、言語設定を変えた覚えはなく、い~やな感じ。

思い起こせば、昨日アカウントの登録更新のお知らせメール「Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。」が来ていた<写真1>。確認を促すリンクバナー「会員情報の管理ページで確認」がある。もちろん、これが危ないので、カーソルを乗せてリンク情報<写真2>を覗く。でも、問題は無さそうに見えたので、一回だけクリックしてみた。何となく変だったが、すぐログオフしてそのままだった。

・・・これがフィッシングメールだったのだ!急いで、ネットで「Amazonにログインできない」を検索して、amazonのサポートに電話(0120-999-373)を入れる。こちらの状況と怪しいメールの件を伝えた。先方でアカウントを調べてもらい、その結果をメールで知らせてもらう。やはり問題があったとのことで、PWを一旦無効にしたと報告あり。これを受けて、こちらから自分アカウントにアクセスして、「パスワードをお忘れですか」の手順で新しいPWを登録。これで、アカウントが復旧できた。復旧まで、8時間ほど。

入間市サイトに掲載:プログラミング講座の様子

チームあいてぃ、で実施した「親子で楽しくプログラミング」講座の模様です。以下、引用:

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【楽しもう!プログラミング!】
〈取材:市民カメラマン 島田耕作さん〉
7月24日、藤沢公民館で「楽しもう!“子どもと親でプログラミング!”」が行われ、10組の親子が参加しました。
小学校では2020年度からプログラミング教育が導入されます。それに先駆けて、情報技術を得意とするサークル「チームあいてぃ夢広場」が実習の講師をつとめました。
参加者は3時間の中で、スクラッチというプログラミングの説明をうけ、ロボットの組み立て・プログラミングを行いました完。成後のテスト走行では、暴走や衝突もなく完成し、子ども達の有意義な思い出に残る夏休みになりました。
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問い合わせ
社会教育課
TEL:04-2964-1111

プログラミング講座準備:衝突回避型の自動車

夕方、自動車の試作機を製作してみる。NPOの仲間が作った子ども講座向けのテキスト確認であった。見積もり時間は、高々15分だったが、ブロックパーツを少しづつ組み上げるとつながらないところが出てくる。結局、30分掛けてようやくこのように組み上げた。子どもたちがどれほどのスピードでこれを組み上げるかが楽しみである。障害物を検知すると後戻りして進路も変更します。確認完了!

絵文字の不具合、解決!

現在使っているワードプレスのプラグイン「TypePad 絵文字 for tinyMCE」で不具合が発生! というか、これを仕事に使っている人から、問い合わせがあり。実際、TinyMCEの編集画面で、右のボタンを押すと、真っ白なポップアップ画面がでてくるだけ。本来この画面一杯の絵文字が表示されるはずが。
さっそく、ネットで検索してみると、あったあった!「ゆとりある生活がいい」さんの記事にビンゴ。
この記事に従って、難なく課題解決!! ありがとう、「ゆとりある生活がいい」さん

iPadに写真データを入れ込む作業

iPadのアクセサリーで以前購入したUSBアダプターでで簡単にUSBに入った写真ファイルを転送するつもりだった。確か以前これをやった時には、差し込むとプログラムが自動的に立ち上がってきたのだが、差し込んでも一向に反応がない? その後ディレクトリ名、ファイル名などを変更して、いろいろ実験をやって、それでようやく分かった! このアダプターは正確には「カメラアダプター」というのだった。即ち、カメラのPCインターフェースであるUSB、あるいはSDカードの写真ファイル情報を手順に則って引き上げるものだった。この手順が、写真転送プロトコルPTP(Picture Transfer Protocol)というものであることも分かった。(写真は、梃子摺った写真ファイルが格納されているUSBを背負う月光仮面が乗るiPad)

携帯電話が使えなくなったが

出先で電話を入れようとしたら、あれっ言うこと聞かない?メールも電話もできません。よく見ると「FOMAカードが認識できません」というエラー表示。カードを取り出して、何度も出し入れして確認しましたが、それでもだめです。長年使っていた携帯電話がとうとうだめだ。2007年から、私のポケットという最悪の環境条件でよく5年間ももったものだ。
家に戻って、机の中にしまい込んであった古いFOMA機種の携帯電話を取り出し、壊れた携帯電話のFOMAカードを入れ替えたら、とりあえず通話もメールも復旧!!でも、そろそろスマホにする頃合いかな。