冬の散歩道

自転車の籠に子犬を乗せて、犬の散歩に出掛けました。丁度昼時ですが、南に大きく傾いた太陽が遠くに黄色く輝いています。池の周りを2周して、広場で遊んで帰りました。とても平凡でリッチな午後でした。 091212WinterPark
? ?
? ?

飯能の能仁寺

091129Noninji飯能は入間市の隣まちです。今日はぐるーぷ倶楽志in飯能が開催した「歴史講座:能仁寺と飯能」に参加しました。500年前より黒田氏(中山氏)が領地を治めて、戦国時代、江戸時代、明治維新と様々な浮き沈みを経て今日の穏やかな能仁寺の佇まいがあることを知りました。紅葉の見事な境内を抜けて裏山の墓地に向いました。歴代の領主が眠る丘の墓地からは、今日の賑やかな飯能市街地が一望できました。
## ぐるーぷ倶楽志のブログ(写真)

音楽会とボジョレーパーティ

091122LaGraveRed1いつもワインやシャンパンを買う北田屋さんで開かれた「秋の音楽会&ボジョレーヌーボワインパーティ」に初参加しました。秋の夕べに有泉芳史氏のチェロ、亀井陽二氏のバリトン、小平泰子氏のピアノを堪能しました。後半は、小手指のレストランテ・レジーナのシェフが昨日から下準備したという料理を肴に、7種類のワインを味わいました。今年は40年ぶりの新酒ヌーボーの当たり年だそうです。2009年産のワインをこれから楽しめます。右は、私が気に入ったラ・グラーブ・ヌーボー(赤)のラベルです。

This is It. を観た

マイケル・ジャクソンの追悼映画を見ました。正確に言うと「沈まぬ太陽」を見に行くはずが、少し遅れて行ったために他の映画を見ざるを得ないということで。
観終わって感じたのは、マイケルと同時代を生きた私は、後から振り返られるときに、音楽史上であのMJの時代という括りに入ることを誇りにできるかもしれないということです。画面一杯に音と踊りとビジュアルと、ある意味で現代のハイパーオペラに相当するパフォーマンスを彼のディレクションと仲間のハイレベルな技術が支え、音響/映像の芸術が完成します。
モーツァルトの時代の新たな音楽に酔いしれるウィーン市民とMJが醸し出す現代のビートに酔いしれる我々と200年の時間を超えた共感を味わっているような気がします。少なくとも私はこの映画を観るまでMJを過小評価していたと言わざるを得ません。大変失礼しました。

サイクリング60km

今日は午後久しぶりにサイクリングに出掛けました。目指すは、荒川です。家から約1時間20分で荒川の羽根倉橋に到着しました。距離して約20kmです。遥彼方には、埼玉新都心のビル群が見えます。ここから荒川サイクリングロードを約15km遡って、入間大橋で入間川のサイクリングロードに入りました。そこをひたすら23km走って、入間市の豊水橋にようやく到着しました。ここからはあと4km程度で家です。高々4時間のサイクリングでしたが、自転車を降りて玄関に向う足の重いこと。PCの前で仕事ばかりしていないで。たまには外に出てもっと鍛えないといけないですね。 090906Hanekurabashi?
? ?
? ?

ベンチャーズ特集を見た

夜、BSでベンチャーズの特集を見た。1960年代の日本のエレキブームを引き起こしたインスツルメンタルグループだ。ご多聞に漏れず、私も小学生から中学生にかけてのポピュラー音楽の教科書として「熱心に」彼らの演奏を聴いたものです。「パイプライン」、「10番街の殺人」、「ワイプアウト」、「ダイヤモンドヘッド」など懐かしい演奏を楽しみました。自分でもあれを演奏したいと思いましたが、当時「エレキギター=不良の始まり」と考えていた親にギターを買って欲しいとせがむ訳にはいきませんでした。そこで、まだ技術屋の卵だった私は、エレキギターを自作したのです。最初は、ギター本体を桐の菓子箱と杉の板で製作しました。次は、弦の物理振動を電気振動に変換するピックアップです。釘の周りに絶縁紙を巻いて、そこにエナメル線をグルグル巻くのです。これを4つ作成して、エレキギター本体は完成です。アンプは、当時のステレオの外部入力端子を利用してなんとかごまかしました。入力インピーダンス不整合ではありましたが、そんな計算ができる訳もない中学生時代の思い出です。
【原点】手作りのエレキで「パイプライン」のテケテケ~~を弾いた喜びは一生忘れられません。今から思うと、私の技術/音楽人生の一つの原点だったと思います。

秋田竿灯(かんとう)祭りも楽しむ

090805Kantou秋田の竿灯祭りは、高さの立体パフォーマンス。50kgもある竿灯を軽々持ち上げて、それをバランスよく操る技術が素晴らしい。失敗なくパフォーマンスが終了かと思いきや、街路樹に引掛ける竿灯が時折あって沿道の観光客はスリルを味わう楽しみもあります。子供の竿灯を小さな子供が操る姿が可愛らしい。この子供達がやがて秋田の竿灯を継いでいくのでしょうね。秋田の文化を支える人材育成システムを祭りの場に見ました。

ねぶた祭りを楽しむ

090804Nebutaこれまで中々行けなかった東北の夏祭りを、今年は堪能しました。写真は、「ねぶた大賞」を受賞した日立連合のねぶた。テーマは「水滸伝 樊瑞、公孫勝に挑む」です。一台のねぶたを創り上げて練り歩くのには、1~2千万円もかかるらしいです。だからこの迫力なのでしょうね。