
私たち入間市生涯学習をすすめる市民の会が設置/運営しているいるま生涯学習掲示板(市内10か所)の定期メンテナンスを実施。掲示板を製作/保守していただいているKさんと市民の会Yさんと共に市内を巡回した。普段はWebサイト上の作業を生業としているデジタル派の私だが、この(コテコテのアナログ)掲示板、毎年メンテしていると愛着が湧いていくるのだ。

シニア+あいてぃ=元気なコミュニティ

私たち入間市生涯学習をすすめる市民の会が設置/運営しているいるま生涯学習掲示板(市内10か所)の定期メンテナンスを実施。掲示板を製作/保守していただいているKさんと市民の会Yさんと共に市内を巡回した。普段はWebサイト上の作業を生業としているデジタル派の私だが、この(コテコテのアナログ)掲示板、毎年メンテしていると愛着が湧いていくるのだ。
2024/12/1(日)、いるま生涯学習フェスティバルが開催されました。このフェスティバルは1995年に第一回を開催して以来、今年で29回目を迎えました。今年も実行委員(広報)を担当しました。主な役割は、サイトでの第29回生涯学習フェスティバルの紹介ページの編集とビデオ参加の団体向けWeb配信です。<右バナーより紹介ページにジャンプ>
また当日は、参加団体(入間市生涯学習をすすめる市民の会;略称「市民の会」)の活動紹介を行いました。主な活動は、毎年の生涯学習フェスティバルの企画/運営、まちの先生講座の企画/運営、学びの情報発信などです。当日の展示パネルを2枚の写真にまとめました。


入間市で現在、2つの市民活動団体に所属しているが、構成員の高齢化が問題となっている。私自身市民活動を始めて既に15年程経過しており、しっかり高齢者層に陣取っている。団体活動を通じて市民に活動をアピールすると共に、新しい会員獲得に向けてリクルートすることも重要だ。しかしここにきて2020年からのコロナ禍だ。この影響で多くの市民と接する機会が減少してしまい、団体活動のPRが十分できない状況が続いている。
活動団体の会議で、団体の宣伝をネットで実施することになった。金を掛けずにしかもアピールできるものを!そして可能であれば、他の団体でもPRビデオを手軽に制作できるようなやり方で!
その解決案:
・特殊なカメラなどは使わず、だれもが持っているスマホで撮影
・有料のビデオ編集ソフトではなく、無料のWin10「フォトアプリ」を利用
・団体内の人材を活用(会員によるビデオ編集やピアノ演奏)
制作した「入間市生涯学習をすすめる市民の会」の紹介ビデオ(7分15秒)をご覧ください。
2020年11月29日、シンポジウム「フェスティバル四半世紀の回顧」の模様を産業文化センターの集会室よりライブ中継しました。当日会場には三密を避ける対策を講じた上、25年に及ぶいるま生涯学習フェスティバルの関係者45名が集まりました。私は当日技術担当としてZoom会議システムとYouTubeライブを連携してオンライン中継を実施しました。当日の概要およびライブ模様は、こちら。
生涯学習をすすめる市民の会の視察研修で、台東区の生涯学習センターを訪問しました。センターは前面のガラス窓が中を明るく照らす近代的な6階建てのビルでした。中には図書館や活動室が配置されています。特徴的なのは、図書館入り口に、地元の作家、池波正太郎記念文庫があることです。見学を終えて、台東区の生涯学習を推進している区役所の職員の方と意見交換を行いました。帰りがけに、浅草寺を中心に浅草の街をぶらぶらしてきました。
いるま生涯学習をすすめる市民の会で企画している「まちの先生講座」の先生方が集まりました。まちの先生方の自己紹介に続いて、講座の日程や事前準備などについて話し合いました。本年度の「まちの先生講座」について詳しくは、こちら。
本日生涯学習をすすめる市民の会(広報部会)主催の掲示板メンテ作業に参加しました。写真は入間市博物館(アリット)にある生涯学習の掲示板ですが、掲示板の補修を行う前に、参加者で掲示板前の雪掻きです。
今年もいるま生涯学習フェスティバルに参加しました。生涯学習をすすめる市民の会のブース前に、ゆるキャラさん達がきました。記念のスナップです。
## 詳しくは、市民の会ブログへ
まちの先生交流会がイルミンで開かれました。今年まちの先生講座を開設した方のみならず、まちの先生に登録されている方も参加されました。