先日購入したエレキベースを加えて、アメリカン・ハードロックの「パナマ」の第3版を編集! ベースが入ることによるコテコテのハードロックを何とか再現できたか。挿入した写真は30年ほど前のカリフォルニア州・アーバインで撮影したもの。当時、バン・ヘイレンのアルバム「1984」をカー・ステレオでよく聞いていたものだ。車での媒体はまだ、カセットだった。![]()
YouTubeにアップするって
このところギター+イフェクターで練習を積んできました。IT技術鍛錬の一環として、その途中経過をYouTubeにアップしてみようと思いました。手順は、Cubaseで編集した音源ファイルを.wavファイルに落として、それをムービーメーカーで映像編集。ムービーメーカーを久しぶりに使ったのですが、ユーザインターフェースが非常に簡単になり、かついろいろな映像効果を利用することができるので、編集していてとても楽しいのです。
さて、楽しいムービーメーカーでの編集が終わると、.wmvファイルにエキスポート。Youtubeでそれをアップロードすることで、いよいよネット公開。
2つをアップロードしましたので、冷やかしに覗いてみて下さい:
## Etude -ballade guitar- (http://youtu.be/I3O36qsfEx8)
## Etude -rock guitar- (http://youtu.be/TkSMBUxSwWY)
ベンチャーズ特集を見た
夜、BSでベンチャーズの特集を見た。1960年代の日本のエレキブームを引き起こしたインスツルメンタルグループだ。ご多聞に漏れず、私も小学生から中学生にかけてのポピュラー音楽の教科書として「熱心に」彼らの演奏を聴いたものです。「パイプライン」、「10番街の殺人」、「ワイプアウト」、「ダイヤモンドヘッド」など懐かしい演奏を楽しみました。自分でもあれを演奏したいと思いましたが、当時「エレキギター=不良の始まり」と考えていた親にギターを買って欲しいとせがむ訳にはいきませんでした。そこで、まだ技術屋の卵だった私は、エレキギターを自作したのです。最初は、ギター本体を桐の菓子箱と杉の板で製作しました。次は、弦の物理振動を電気振動に変換するピックアップです。釘の周りに絶縁紙を巻いて、そこにエナメル線をグルグル巻くのです。これを4つ作成して、エレキギター本体は完成です。アンプは、当時のステレオの外部入力端子を利用してなんとかごまかしました。入力インピーダンス不整合ではありましたが、そんな計算ができる訳もない中学生時代の思い出です。
【原点】手作りのエレキで「パイプライン」のテケテケ~~を弾いた喜びは一生忘れられません。今から思うと、私の技術/音楽人生の一つの原点だったと思います。
