先日、何気なく朝のNHKラジオを聞いていたら、入間地域(入間市、狭山市、川越市)で最盛期を迎えた枝豆の収穫の話題。入間地域特産の「いるまめ」って呼ぶらしい。ここ入間に40年も暮らしていて、迂闊にも知らなかった。なんでも8月中旬まで収穫がつづき、首都圏のスーパーなどで販売されるとのこと。

早速、行き付けのスーパーで地産の枝豆を探して見たのだが「いるまめ」は見当たらない。そこで地域の産物が揃っている、JAいるま野の「アグレッシュげんき村」に行ってみた。枝豆コーナーは品ぞろえが豊富で10種類ほどの地産品が並んでいたが、肝心の「いるまめ」ブランドが見当たらない!・・・あれっ、もしかしてNHKで放送された「いるまめ」は、今がこの地域で枝豆が沢山安く買えますよという告知だったのではないか。
何れにしてもメディアに影響を受けて、この夏は地域の枝豆を買う癖がついてしまった。買ってきたら直ぐに茹でて、塩を振ってつまむ・・・至福の時間だ。








