花見@稲荷山公園

夕方、家族で稲荷山公園に出かけました。公園には、いくつかの団体や家族がシートを広げて宴会を開いていました。少し照明が暗くて、桜の見事さに感動することはできませんでしたが、公園を一周すると今年の花見もそれなりに良かったな・・・・となりました。

ようやく桜、7分咲きか

今日の暖かさでようやく、稲荷山公園の桜も咲き始めました。12時現在で、7分咲きくらいですね。きっと明日が満開になるかと思います。夕方、ちょっと飲み物を持って、花見に出かけましょう。

健康福祉センター祭り

入間市の健康福祉センター祭りに出かけました。中庭の出店で温かいうどんを食べようと行列に並びましたが、2人手前で売り切れになってしまいました。残念。代りに熱そうな焼き団子かな。

雪道を35分

朝からの雪が昼前には本格的になってきました。運悪くこのような日に限って、市民活動センターでのスタッフ担当です。早めの食事を終えて、いつもより30分早く家をでました。降りしきる雪を払いながら雪道をスノーブーツでひたすら歩きます。35分かけてイルミンに到着した時には、身体がほっこり暖まっていました。

阿佐美冷蔵@宝登山

秩父方面に出かけるついでに、かき氷で有名な阿佐美冷蔵に立ち寄りました。暖かい一日だったので、庭のテーブルにつこうと思ったら、店の人に室内に案内されました。かき氷を3つ注文して、2,400円でした。

茅葺屋根を見学

今日は自転車で所沢の林方面へぶらっと出掛けました。久しぶりに通る住宅街の道を抜けていくと、茅葺屋根の家が見えてきます。重要文化財「小野家住宅」です。何度かここを通ったことがありますが、その都度入り口は閉まっていて見学ができなかったのです。今日は、幸い日曜日で見学ができました。説明では、300年以上前の17世紀末に武蔵野の開拓農家としてこの林周辺に農家ができたそうです。軒がとても低く、小ぶりの住宅です。屋根は茅葺で、それこそ日本昔話にでてくる山間の農家そのものです。
丁度、隣の母屋で仕事をされていた現在の当主の方が出てこられて、お話を伺うことができました。その方はこの茅葺屋根の家で生まれたそうです。その後、母屋を別に建ててそちらに移った後は、物置として使っていたそうです。この地域では萱があまり取れず、麦わらを混ぜて使ったので、萱だけと違って屋根のふき替えが頻繁で大変だったとのこと。1975年に武蔵野の開拓農家の面影を残す代表例として国の重要文化財に指定され、江戸時代の姿に復元されたそうです。
今日は北風も吹き付け特に寒い日よりでした。住宅の土間に入って冷たい風の音を聞きながら、300年前の武蔵野で暮らしていた農民たちの厳しい生活を思い起こすのでした。

## 所沢市林2丁目426番地 ##

## 所沢の国指定文化財 ##

化け地蔵

新狭山のヤマダ電機にHDMIケーブルを買いにいった帰りがけに、前から気になっていた「化け地蔵」を取材しました。取材と言っても、説明の看板、お地蔵さん、その周りを写真で撮るだけですが。
==説明==
所在地 狭山市大字水野63
この地蔵尊は、水野村開拓後の貞享2年(1685年)に45人の村人によって祀られたといわれるが、地元では「水野下地蔵尊」の呼名が提唱されている。「化け地蔵」という名称の由来については、たくさんの説があるが、中でもユニークなのが次の伝説に基づくものである。むかし、ある旅人が夜、地蔵尊のあるこの辻を通りかかり、明りが見えたので近づいてみると、目玉と口が光る化け物だった。驚いた旅人は近所の農家にかけ込みそのことを話した。農家の人が翌朝調べてみると、若者がいたずらに掛けたスイカのちょうちんだと分った。しかし、化け物が出た話は旅人からまわりに広がり、化け地蔵と呼ばれるようになった。また、一説には、地蔵尊を縛って願をかけるという風習があることから、これを見た人が勘違いしてそう呼ばれるようになったともいわれる。(昭和60年3月 埼玉県 狭山市)

蕎麦の花(3)

犬の散歩で蕎麦の畑を観てきました。ついひと月ほど前の白く明るかった畑が秋の深まりと共にすっかり畑も濃い茶色に覆われてきました。いよいよ蕎麦の実が実ってきたようです。近くで見ると、蕎麦の実がよく分かります。
## 蕎麦の花(2) ##
## 蕎麦の花(1) ##

万燈まつりに出かけました

今日は、入間市秋の大イベント、いるま万燈まつりに出かけました。天気も持ち直して賑やかな祭りになりました。最初に目指したのは、いるまB1グルメコンテスト。8つの団体がそれぞれご当地グルメ候補を販売して、それを食べた市民が投票を行います。いるまもち、いるまチキンナゲット、おちゃらけ焼きそばと立て続けに3件ハシゴ。それぞれ特徴がありおいしかった。
写真は、いるまもち。3種類のベースに20種類から2つのトッピングのセレクションができる。これは味噌ベースもちで青菜なんとかと桜エビのトッピングだ。

蕎麦の花(2)

犬の散歩で蕎麦畑を観ています。前回の報告からほぼ2週間が経ちました。ご覧のように、白い花の2割程度が茶色に変わっています。蕎麦の実です。まだまだその割合は少ないですが、畑全体が斑の白になってきました。このように、徐々に蕎麦の実ができて行くようです。また次回報告しましょう。