川越新河岸川の豪商

サイクリングで荒川から入間川に戻り、途中川越をショートカットしていたところ、新河岸川の橋過ぎに立派な建物を見つけました。江戸時代の河川交易の拠点が新河岸川船着き場です。その荷役を仕切って、江戸からの品々や川越からの農産物を集積して、この辺りはさぞかし賑わっていたことでしょう。それを垣間見る建物です。

生涯学習フェスティバルに参加

今年も、まちサポで入間市生涯学習フェスティバルに出展しました。内容は最近のイルミンでの活動模様、まちサポの紹介などでした。フェスティバルのキックオフで「ホッタラケの島」のミュージカルの一部が公開されました。大勢の子どもたちが元気にステージに現れ、見事なダンスを披露しました。2/11?のステージ本番はぜひ見に行くつもりです。

狭山市元気大学の講座講師を担当

狭山市企画政策課の金子さんから依頼のあった、狭山市元気大学の講座講師を担当しました。
対象は、コミニュティ・ビジネスコースの17名。フィールドワークとして、事業者訪問の一環として今日は座学の部分とのこと。
私は地域の事例として、「入間市のまちづくりに参画して」と題して、まちづくりサポートネット元気な入間、生涯学習を進める市民の会の関連をお話ししました。
狭山元気大学の狙い:
元気な狭山」の実現を目指し、地域を支える人材の育成と活用を図るため、若者からシニアまでを対象に、地域貢献や就労に資するための知識や技術に係る実践的な学習機会を提供するとともに、その成果を社会に活かす仕組みづくりを推進する学びの拠点として、成年・シニアに向けた大人の学舎(まなびや)
現在試行段階ですが、来年2011年4月から本格的に狭山元気大学をオープンします。元気大学は、以下を具体的な目的としています。
(1)これからの地域社会を行政と協働して担っていく人材の育成
(2)人材育成による学びの成果を地域社会のなかで活かす仕組みづくり
・・・・・・さて、入間市の場合はどうしていくのがよいのでしょうか。現在策定中の第三次入間市生涯学習推進計画でその方向を示せるといいのですが。

【祝】子育てわくわくマップ オープン

入間市の子育てママ達が一つ一つ集めた情報を集積したマップリッチなサイト「子育てわくわくマップ」が今日、オープンしました。いるま子育て情報発信隊から、私の所属するまちサポがサイト構築の委託を受け、情報発信支援事業として約3か月の期間で構築したものです。更に新しい情報が蓄積されて、地域の子育てママ達にいろいろ活用されるといいですね。

夏は花火ですね

噂には聞いていましたが、目の当たりにすると言葉では言い表せないスケールの大きな花火を長岡で鑑賞しました。

高齢社会の着実な足取り

今年も内閣府主催の高齢社会フォーラムに参加した。会場の日本都市センター会館には200名を超える関係者が集まった。今年のテーマは「少子高齢社会におけるシニアの役割」。午前中、樋口恵子さん、堀田力さんの特徴ある講演。内閣府高齢社会対策担当の本多さんが説明する高齢社会白書によると、2008年度で65歳以上の高齢者人口比率22.1%であり、2055年度にはなんと40%に達する。 ?
面白いのは、高齢者が生きがいを感じる時は、家族団欒・趣味・TV・友人団欒などが25%-48%と多く、私が注目する「社会奉仕や地域活動をする時」は、9%と低い。まあこんなものか。午後は、分科会に分かれて、私は「高齢者の地域活動と情報」分科会に参加。パネラーの太田敦子さん(NHK記者、生活情報)は、声なき高齢者の声を伝えるものとして独居、引きこもりの報道事例。新しいキーワード「孫育て」パネラーの堀内正範さん(知恵蔵の元編集長、朝日新聞社友)は、高齢者活性化の場として「公共の地域シニア大学校」の重要性を指摘。事例として兵庫県のいなみ野学園を紹介した。調べてみる必要があるな、これは。後半は参加した30名ほどが熱心に質疑、コメント。私は入間市の高齢者巻き込みの事例(団塊世代向けフォーラム、団塊元気サイトなど)の取り組みとその厳しい状況について紹介。?

不都合なことは聞こえないか

最近、耳のなかでガサガサ音がして鬱陶しいので、耳鼻咽喉科に行きました。驚いたことに大きな耳垢の塊がでてきたのです。私は思わず、「こんなのが入っていたの!!」と先生の顔を見ました。冷静な先生は、「よくあることですよ」と驚く私を尻目にカルテに大きな黒丸を書いています。
でも、その後はとてもよく音が聞こえるようになった気がしました。とくに、高音の種類が増えて、聞こえ過ぎのノイズが増えてしまったようでもあります。これまでのように、都合の悪いことが聞こえない振りをするには、ちょっと都合が悪くなりましたね。