大震災の影響でこの地域でもガソリンスタンドに長い行列ができている。一応震災支援の一環として、私の家では現在車を動かさないでいる。ただ、買い物などで出かけるときには、自転車があると便利だ。現在1台を所有しているが、この機会にもう一台購入することにした。まず、一番近い近所の自転車屋を覗くと、主人が忙しそうに自転車の修理をしていて、店の中の展示自転車が少ない。「今、展示しているのはそこの3台だけ、値段は3万円以上だよ」と主人。「計画停電で電車が動かないから、この2,3日でお客さんが沢山見えたね」と。いいのがなかったので、次に少し先の自転車量販店に行くと、「本日の営業は終了しました」のお知らせがあり、さらに「明日の営業は10時から」との注意書きも。
「やはり、自転車が売れて少なくなっているのかな、でも買い占めるものではなさそうだね」など思いつつ、最後にジャスコ入間店を覗くと、結構あるではないか。トップバリューの自転車が何台もそこにあった。さっそく、18,800円の27インチ車をゲット。
今回の自転車購入にあたって、3件をまわって自分自身の目で状況を確認しもっともよい条件のものを購入することができました。ただし、情報を集めるのに自転車で総計2時間の時間を使いましたが。マスメディアで「△△が不足しています」と特定の店を取り上げてセンセーショナルにニュースを流す。でも、それはあくまで、特定の店だ。自分たちのまちの情報はよく自分で確かめて行動することが大切だ。

ある会の気の合う仲間達と新大久保のコリアンタウンで会食しました。マッコリ酒を飲みながら、出てくる韓国家庭料理を楽しみました。鶏肉にもち米を詰めてじっくり煮込んだサムゲタン(参鶏湯)は冷えた体に沁み渡りました。
西川越のすぺいん亭に出かけました。本場よりも美味い料理が味わえるとの評判の店です。倉庫のような大きな空間に、ガウディ風の独特のタイルを貼り、サグラダファミリアのミニチュアを飾るなどスペイン風に演出されています。確かに本場ものより、彩と繊細さで美しい盛り付けだと思います。色とりどりのタバスの盛り合わせ(オードブル)、ガスパッチョ、盛りだくさんのパエリアなどを堪能しました。
ギターのトレモロ奏法であの哀愁を帯びた旋律と言えばタレガ作曲「アルハンブラ宮殿の思い出」です。
トレドといえば、あの独特の暗い雲間に浮かび上がる城壁の街を描いたエル・グレコの「トレドの情景」だ。目の前の街も靄がかかり、冷たい雨にぬれている。
今年も無事に一年を送ることができました。きっと、昨年の年越しそば打ちの御利益かと勝手に思っています。ですので、今年の大晦日にはやはり、蕎麦を打ちます。写真は、その成果です。一応家族には感謝されているのですが、自分としては納得のいかない結果でした。
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