3/23、黒須公民館「クロス音楽サロン※」に出演した。私たちギターE7のメンバー6名が約40分ほど演奏を行い、20名ほどの参加者の皆さんと一緒に懐かしい昭和フォークを歌った。曲目は花嫁/旅人よ/想い出の渚/恋の季節/瀬戸の花嫁/切手のないおくりもの。参加者の皆さんが演奏に合わせて大きな声で歌ってくれるととても嬉しい。

※年間数回実施される公民館事業で、企画運営は弾語りデュオ「こうのとり」の松橋さん。

シニア+あいてぃ=元気なコミュニティ
3/23、黒須公民館「クロス音楽サロン※」に出演した。私たちギターE7のメンバー6名が約40分ほど演奏を行い、20名ほどの参加者の皆さんと一緒に懐かしい昭和フォークを歌った。曲目は花嫁/旅人よ/想い出の渚/恋の季節/瀬戸の花嫁/切手のないおくりもの。参加者の皆さんが演奏に合わせて大きな声で歌ってくれるととても嬉しい。

※年間数回実施される公民館事業で、企画運営は弾語りデュオ「こうのとり」の松橋さん。
自転車で近くの安川電機入間事業所に向かう。「製造業対抗ミニ四駆関東大会入間カップ」を見学するためだ。入間カップは入間で初めての開催。会場は広いオープンフロアーでレーシング競技のコーナーはもちろん、参加企業の展示やワークショップで様々な体験の場やプラモデルを作って動かすコーナーまで多くの参加者で賑やか。私は興味あるロボットの展示を中心に見て回った:
安川電機は子ども向けの段ボールロボットを展示。マイクロビットを使い、スクラッチプログラムで段ボール製の筐体を制御させる簡易ロボットを展示。担当者に聞くと、今年度は社内で子ども向けのロボット教室を開いたそうだ。社外として次年度に入間市の中学校でのワークショップを想定しているとのこと。加えて、ALITでも展示を行うらしい。段ボールで安価にできるので、子どもが持ち帰りも可能らしい。
樋脇精工(薩摩川内市)は飯能市の「松下製作所」を母体として、鹿児島に進出。手のひらサイズのロボット(サーボ17台)が3台並んで実際と同じ動きでラジオ体操を披露した。片足立ちもできる。制御にARDUINO基板を使用。(Studuinoもこの基盤をベースに専用基盤を作った) プログラミングは鹿児島のポリテクセンターの若者に依頼しているとのこと。言語は何か尋ねたが、専用言語とのことで、調べたらC言語ベースのIDE(統合開発環境)のようだ。
YouTube映像があった:https://www.hiwakiseiko.co.jp/movin
会場には、本大会後援の杉島市長、中田教育長も来ていて立ち話する。更に本大会実行委員長の大場狭山金型会長にも会った:
(杉島市長)ものつくりでこのような催しが開かれるのは入間市として歓迎。今回、後援に入間市と教育委員会が加わっているのは、今回のイベントの実行委員長大場氏(狭山金型前社長)から後援依頼があったとのこと。(ご近所さんらしい)
(中田教育長)先ほどの安川電機の段ボールロボットについて、来年度中学校でロボット作りを行うとのこと。更に、ALITでは2階の科学技術展示に段ボールロボットを使う方向で検討中らしい。
(大場狭山金型会長)今回のイベントの総元締めの実行委員長。どこかで見た顔で話をしたら息子が幼児園の時の園児仲間のお父さんだった!現在は社長を息子さんに承継したそうだ。

犬の散歩で朝、時折訪れる入間市下藤沢の熊野神社。正月3が日は地元住民が行列を参拝する場所だが、それ以外は人もまばらで静かな場所だ。1330年代の創建時は北に300mほど離れた場所にあったが、江戸時代に現在のこの場所に移った、と案内板に記されている。そのころの大きな杉がご神木となっている。犬を連れて、この大杉の幹に手を差し伸べてパワーをいただき、二礼二拍手一礼の参拝。

2024/12/1(日)、いるま生涯学習フェスティバルが開催されました。このフェスティバルは1995年に第一回を開催して以来、今年で29回目を迎えました。今年も実行委員(広報)を担当しました。主な役割は、サイトでの第29回生涯学習フェスティバルの紹介ページの編集とビデオ参加の団体向けWeb配信です。<右バナーより紹介ページにジャンプ>
また当日は、参加団体(入間市生涯学習をすすめる市民の会;略称「市民の会」)の活動紹介を行いました。主な活動は、毎年の生涯学習フェスティバルの企画/運営、まちの先生講座の企画/運営、学びの情報発信などです。当日の展示パネルを2枚の写真にまとめました。


2024/11/23(土)、入間市内のデイサービスセンター虹でサークル「ギターE7」の演奏会を開催。センターに集まった皆さん30名ほどと一緒に懐かしい昭和の歌を10曲ほど歌いました。時には手拍子もあって楽しい演奏会となりました。


2024/11/13に二本木地区センター分館のスタジオで、まちの先生講座「楽しいギター入門 -懐かしい昭和フォークを弾語り-」を開催しました。今年も3名の受講生でした。皆さん、今回の講座のために昔学生の頃使われていたギターを押し入れから出してきたそうです。
まちの先生講座は、生涯学習をすすめる市民の会が毎年秋に開催する講座です。2024年度の講座のシラバスもご覧ください。私の講座は10番目にあります:

例年、この時期は高麗川巾着田の曼殊沙華が気になる。ホームページで開花状況を眺めて、SNSの投稿なども参考にしているが、中々ジャストの時期に合わない。ところが今年は10/1の朝8:50に自転車で出発して、17km先の巾着田に着いたのは10時。遠くからも紅い絨毯が一面に見えてきた。まだ時間が早いせいなのか駐車場の車や観光バスが少ない。入場の際に係員の方に状況を聞くと、今年は猛暑の影響か例年より1週間ほど開花が遅れたため今が満開だと。元々例年の開花時期に合わせていた団体客は先週がピークだったらしい。ここ数年の中では最も素晴らしい写真が撮れた!

夕方の犬の散歩ででた。いつもの茶畑に来たが、夕暮れが早まったのかもう月がくっきり見えるようになった。茶畑越しに見える十三夜の月でスナップ写真だ。もし月に茶畑があって、そこから私が地球を眺めて写真を撮ったとすると、この写真の月の大きさの4倍の青い地球が浮かんで見えるはずだ。月に立つと地球はガッツリ大きく見えるのだな・・・と妄想。


8/4(日)、入間市青少年活動センターで開催された夏フェスティバルに初めて団体参加。私たちが出展したのは「ロボット・プログラミングを体験しよう」。子どもさんがロボットを自由に触れるコーナーを10時から14時まで運営。このロボット※は組み立てブロックやモーター、センサー、そしてラズベリーパイによるCPU/IOなどをスクラッチベースのプログラムで組み上げたもの。今回は、障害物があるとそれを避け、ハンドルを切って進んでいく「ぶつからない自動車」および、子どもさんと「あっちむいてホイ」遊びをするロボットの2種類。(※使用しているロボットは5年ほど前に入間市と私たちの活動団体が協働事業で購入したアーテック社のロボット組み立てセット)

青少年を対象としたフェスなのできっと、プログラミングに詳しい中学生辺りがやってくるかと詳しい説明の準備をしていました。ところがフェスが始まると、親御さんに連れられてきた7/8歳未満の子どもさん達が、動く自動車を見て寄ってきます。そして、それぞれ一台ずつロボットを渡すと、障害物を避ける動きが面白いようで熱心に動かしています。母親の方が子どもさんに「ペットの子犬のようね」と言っています。進路方向をランダムに変えるプログラムで障害物を避ける所作が子どもにペットを連想させるのかも。


幼稚園辺りの子どもさんを連れてきたお父さんが熱心にロボットをみていて「このプログラム言語は何ですか」とのお尋ね。「スクラッチがベースですよ」と答えても、まだ疑問が解けないようなので、「今、小学校でプログラミング授業がありますね。そこで使われているのがスクラッチです。子ども向けのプログラミング言語として、命令語をコードとして入力する言語ではなく、命令単位として機能ブロックを積み木のように組み上げていくものです」と紹介しました。「なるほど」と理解された模様。そこで、「このスクラッチ言語は米国の大学MITで開発されたもので、無償でWeb公開されています。検索すればすぐ分かりますよ」と追加説明して、実際に20ブロックほどでできているロボットのプログラムを見てもらって納得されました。
振り返って、今回のイベントの主要参加者は比較的小さな子どもさんでした。当初私が期待していた比較的大きめの子どもさんは、何とイベントスタッフとして会場のあちらこちらで躍動していました。分かった!このスタッフこそが青少年活動のコアだったのだ。