本サイトを更新

※ 2008年~2020年5月、旧サイトのヘッダー(プラハのドナウ川)

個人の情報発信としてブログが急速に普及し始めていた2008年頃、本サイトはスタートしました。ICT技術関連の情報発信としてこれまで記事をアップしてきました。総数467件。しかし、私の情報発信は減少すると共に近年のSNS普及に伴い、FBにアップするようになりました。その間このサイトはしばらく休止していました。

その間、WPのみならずphpやMySQLなどのシステムのバージョンアップが続き、2018年には記事タイトルのみしか表示されない不具合が発生しました。

今回、ワードプレスの最新バージョン5.4の動作条件としてサーバのデータベース(MySQL)を5.1から5.6に更新する必要が生じました。これに併せてもう一度、新しい日常の情報発信の場および活動アーカイブのベースとして本サイトを再構築することとしました。

特別定額給付金の申請

今回の新型コロナウイルス感染拡大で俯くことが多いのですが、この特別定額給付金(10万円/人)の活用で少しでも世の中が元気な方向に向かえればと思います。本日、マイナポータルに利用者登録して、この写真の「ぴったりサービス」ページより、給付の申請を完了しました。これまで、2月の確定申告の時だけ使っていたマイナンバーカード(電子証明書付き)が、このような緊急事態での手続きに、これほど便利で簡単だということを知りませんでした。これまで10年分のマイナスが一気にプラスに化けた瞬間でした。そうそう、折角この時期にいただいたお金ですから、世の中に循環していきましょう。

ギター練習用に編集「さよならエレジー」

このところ、かなり自宅オフィスに閉じこもっています。オフィスの半分がスタジオなので、気休めに収録しました。かなり最近の日本のポップスだそうです。昭和フォークとか、クラシックハードロックしか知らない私のチャレンジ曲:菅田将暉歌「さよならエレジー」。

オンライン飲み会

昔の研究所仲間(しかも当時の若手)が集まる定例の飲み会。このご時世、自粛の煽りを受け、初のオンライン飲み会となった。皆技術者なので、今回使ったZoomの実験を兼ねていろいろいじってみた。一斉にしゃべり始めたら、何となく皆がしゃべっているのは聞こえるが、とぎれとぎれになっていて意味が分からない。音量の大きな人を優先する音声スイッチが入るためらしい。ただ、昔の技術ではブチブチ切れていたのが、Zoomではそこそこ聞こえている。多分、単純な0/1スイッチではないのだ。背景画像も、試してみたが、必ずしもうまくいかないところもあった。PCの処理能力が足りない模様だ。自宅なので、18:30からの飲み会は、それぞれの家族がデリバリー担当の模様だ。途中で何か運ばれてきた様子が見て取れる。全体評価だが、費用面(+):飲み代/交通費はゼロ、リアリティ面(+):オフ会に近い、地域貢献(-):お店に落とせず。対策案:次回のオンライン飲み会には、地域のお店からテイクアウトを持ってきてオンラインする、とか。

ラズベリーパイを入手

先々週、ネット購入したラズベリーパイを本日、1)美味しくいただきました、2)色々つないで立ち上げました、の正しいのはどちらでしょうか。お分かりですよね。正解は 2) の立ち上げです。つないだのは、キーボード、マウス、ディジタルTV、最後に電源でした。これは、今年度の子どもと親のプログラミング講座でスクラッチの先のプログラミング環境を見せるための準備です。私自身、これからラズパイを制御するプログラミング言語を学ぶのですが。さて、どうなるやら。

YouTubeに「Hot for teacher」をアップ

気が滅入るニュースが多いのですが、この三連休に仕上げたかったスタジオ収録が完了しました。1980年代頃、アメリカ西海岸で一世を風靡したアメリカン・ハードロックで、バン・ヘーレンのアルバム「1984」に収録されている「Hot for teacher」、です。エレキギターとベースが元気に吠えています。特に、印象的な6連符のアルペジオが続くイントロダクション、曲後半の吠えかかるようなリードギターが鬱々とした気分を吹き飛ばします。

ところで、この曲は35年前のロックですが、少しもその刺激性が損なわれていないのが凄い!! 立派にクラシックロックです。

 

R&Bの王道を行くストーンズ

ストーンズのメンバー、55年前とあまり変わらない。1960年代にビートルズがロック革命を切り開き、その2番手としてストーンズがいた。いかにも不良のいで立ちがボーカルのミック・ジャガー。のみならず、ブライアン・ジョーンズの金髪マッシュルームとティアドロップ型のエレキギターの印象が強い。優等生のビートルズに対比されてストーンズは不良の集まりだと言われた。それにほれ込んだのが高校生だった当時の私だ。そして、半世紀以上、リズム・アンド・ブルース(R&B)の王道を堂々と切り拓いてきた彼らは、私と共にある。と、勝手に思っている。

何たることか、フィッシングに遭遇!

PC画面!朝から緊張が走る。amazonプライムにログインしようとすると、何故か中国語の登録確認画面。そもそも、言語設定を変えた覚えはなく、い~やな感じ。

思い起こせば、昨日アカウントの登録更新のお知らせメール「Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新の知らせです。」が来ていた<写真1>。確認を促すリンクバナー「会員情報の管理ページで確認」がある。もちろん、これが危ないので、カーソルを乗せてリンク情報<写真2>を覗く。でも、問題は無さそうに見えたので、一回だけクリックしてみた。何となく変だったが、すぐログオフしてそのままだった。

・・・これがフィッシングメールだったのだ!急いで、ネットで「Amazonにログインできない」を検索して、amazonのサポートに電話(0120-999-373)を入れる。こちらの状況と怪しいメールの件を伝えた。先方でアカウントを調べてもらい、その結果をメールで知らせてもらう。やはり問題があったとのことで、PWを一旦無効にしたと報告あり。これを受けて、こちらから自分アカウントにアクセスして、「パスワードをお忘れですか」の手順で新しいPWを登録。これで、アカウントが復旧できた。復旧まで、8時間ほど。

入間市サイトに掲載:プログラミング講座の様子

チームあいてぃ、で実施した「親子で楽しくプログラミング」講座の模様です。以下、引用:

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【楽しもう!プログラミング!】
〈取材:市民カメラマン 島田耕作さん〉
7月24日、藤沢公民館で「楽しもう!“子どもと親でプログラミング!”」が行われ、10組の親子が参加しました。
小学校では2020年度からプログラミング教育が導入されます。それに先駆けて、情報技術を得意とするサークル「チームあいてぃ夢広場」が実習の講師をつとめました。
参加者は3時間の中で、スクラッチというプログラミングの説明をうけ、ロボットの組み立て・プログラミングを行いました完。成後のテスト走行では、暴走や衝突もなく完成し、子ども達の有意義な思い出に残る夏休みになりました。
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社会教育課
TEL:04-2964-1111