Eddie Van Halen に捧ぐ 自己流演奏「Eruption」

エレキギター演奏の革命児 Eddie Van Halenが亡くなった。まだ63歳、これからロックの円熟期を迎える矢先だった。

私が7年前にエレキギターを始めて、目標の一つとしていたのがEddie のリードギター演奏だった。YouTubeで見ると器用に両手でパラパラとタッピングしている。さらに楽譜を見て驚いた。一小節に6連符の塊が上へ下へとつながっている。とんでもない。

でもいつかは自分もエディーの1/10レベルでも弾きたいと、YouTube チュートリアルでこつこつ練習に励み、Panama、Jump、Hot for teacher と徐々に演奏可能曲を増やしてきた。

この Eruption(爆発)を知ったのは昨年12月だった。たまたまハードオフで中古CDを買った中に入っていた。トレモロバー・ダイブ、右手を加えた高速アルペジオ、衝撃的なギター独奏だ。

それから練習、そして練習。天国からエディが煙草をくわえて「年寄りの冷や水!」って見ているかな。この2番目演奏バージョンは曲テンポ130でやや遅め。自己評価50%。

まちの先生講座でZoom講座を開講

今年も入間市のまちの先生講座に講師として参加しました。講座名「今流行りのリモート講座/会議って何、どうやるの?」を市民活動センターで開催しました。

受講生は10名で皆さん普段使われているスマートホンを持ってこられました。実は、講座開催に先立って、受講生の皆さんにはメールでお持ちのスマート本の機種や、メールアドレスの確認を行いました。その結果、機種はiPhoneが4名、Android系が6名。さらに、受講生には各機種に事前準備をお願いしていました。1.5時間の講座を2回終えて、全ての方が招待メールを受け、その情報よりWeb会議に参加することができるようになりました。さて、受講生の皆さんが今後、Web会議アプリをどのように活用されるか楽しみです。

初心者向け:どうする初めてのWeb会議

Web会議の利用イメージ

オンライン上の会議室は、会議を企画設定する主催者(ホスト)と参加者で構成されます。会議ホストは、参加者に会議開催を通知します。具体的には、インターネットを介して、会議ホストがメールやメッセージで開催日時、会議室情報を参加者に通知します。参加者は、指定された日時に情報端末(スマホやタブレット、PCなど)を介して会議に参加します。

準備1:情報端末

Web会議に参加するための情報端末は、スマホ、タブレット、PCなどが使えます。画面サイズが小さい制約はありますが、最も簡単なのはスマホ(あるいはタブレット)です。インターネットに接続されているご自宅のPCがあれば、大きな画面で会議に参加できます。PC本体にマイク、カメラが内蔵されたモデルなら即利用可能です。しかし、本体にマイク、カメラがないPCの場合は外付けのWebカメラを別途購入する必要があります。(通販で数千円程度)

準備2:Web会議の専用アプリ

次に、手持ちの情報端末(スマホ、タブレット、又はPC)にZoomアプリをダウンロードして、インストールします。アプリは無料です。

  1. スマホのiPhone、iPad系では、アップルストアで「Zoom Cloud Meetings」を検索して、ダウンロード後にインストールします。<資料1
  2. スマホのandroid系では、「Google Play ストア」で「Zoom Cloud Meetings」を検索して、ダウンロード後にインストールします。<資料2
  3. らくらくフォンでは、古い機種は対応できません。らくらむフォン4、らくらくフォンmeが使えます。<資料3
  4. PCの場合
    https://zoom.us/をブラウザーで開き、右上青色の「サインアップは無料です」をクリック。以下案内に従って、誕生日、メールアドレス、確認メール経由で「サインイン」。「ミーティング用Zoom クライアント」をダウンロードします。詳細は<資料4>を参照。

以上で情報端末にWeb会議用アプリ(Zoom)がインストールされました。

準備3:ビデオ/オーディオの事前チェック

いきなり会議参加する前に、利用端末のビデオとオーディオがWeb会議で正常に動作するか事前に確認しましょう。やり方は簡単です。PCの場合は以下の手順です:

  1. インターネットで試験サイト(https://zoom.us/test)にアクセス
  2. 「ミーティングテストに参加」ページ中央のボタン「参加」をクリック
  3. ポップアップ「このサイトはZoomミーティングを開こうとしています」でボタン「開く」をクリック
  4. ビデオプレビューが見えます。ここで「ビデオ付きで参加」をクリック
  5. スピーカおよびマイクの試験が起動します。音が正常に聞こえれば「はい」を選択
  6. 「スピーカとマイクは良好です」のポップアップで「コンピュータでオーディオに参加」を選択
  7. 次の画面でも「コンピュータでオーディオに参加」を選択

これで、参加者1名(自分のみ)のWeb会議に参加した状況になります。 Zoomの各種メニューを試して、Web会議参加の擬似体験をして下さい。

参考として、スマホの場合の事前チェック方法は、こちら<資料>をご覧下さい。マイク、スピーカ、ビデオのアイコンがあること、それらがON/OFFできることを確認して下さい。

いよいよWeb会議に参加

Web会議の開催日時の前に、会議主催者から会議の開催情報を通知する招待メールが届きます。具体的には右のように、本文で参加用URL、更にミーティングID(10~11桁、区切りの空白は省略可)とPW(7桁の英数文字)が通知されます。

この開催情報に基づいて、会議に参加します。具体的には、以下の2通りの参加手順があります:

  1. 参加用URL(最も簡単な参加方法)
    1. 参加用URLをクリックすると、自動的にZoomアプリが立ち上がります
    2. ポップアップで「コンピュータでオーディオに参加」を選択
  2. 会議用IDとPW(Zoomアプリを立ち上げてから参加する方法)
    1. まず、Zoomアプリを立ち上げます
    2. ミーティングに参加の画面で、招待メールで通知されたミーティングIDとご自身の名前を入力して「参加」をクリック。その後PWを入力します

以上、2通りの方法のいづれかでオンライン参加を行います。

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<付録1>会議中の便利機能

  • ギャラリビューとスピーカビュー:会議中の参加者が上記2通りの見え方で画面表示されます。ギャラリビューでは複数参加者がタイル状に表示されます。スピーカビューでは現在話している参加者が表示されます
  • ビデオオフ:映像送信を一時停止します。例えば、室内を見せたくない、家族が急に出てきたなど随時停止できます
  • ミュート(消音):急に室内犬が吠えだした時や、家族と横で話している時など便利です。エチケットとしてミュートを利用する方も多いです

これらの便利機能は、オンライン参加する中で徐々に試してみましょう。

<付録2>トラブル時の確認法

初めてWeb会議に参加する際、上記「準備3:ビデオ/オーディオの事前チェック」を忘れていると、マイク音声が聞こえない/ビデオ映像が見えないなどのトラブルが発生することがあります。慌てずに原因を確認して対処しましょう。慣れれば簡単です。スマホやPCでのメニューバーのビデオ/オーディオ設定については、<資料4>を参照のこと:

  1. 会議参加者の音が全然聞こえない:自分の情報端末のスピーカ音量がミュート(無音)あるいは小さく絞られていないか確認
  2. 自分の音声が相手に聞こえていない:Zoom画面下段のメニューでマイク印に赤い斜線が入っていないか(ミュート状態)を確認
  3. 自分の映像が相手に見えていない:Zoom画面下段のメニューでビデオ印に赤い斜線が入っていないか(ビデオ停止状態)を確認

<付録3>参加者が話しやすい小部屋の活用

参加人数が多いリモート会議でとても便利な機能があります。「ブレークアウトセッション(小部屋)」と呼ばれる機能です。進行中の大きな会議のなかで、課題別の分科会に参加者が分かれるイメージです。

## Zoomのバージョン5.3以上で利用できます。
## 小部屋を利用に先立って、Zoomアップデートを<付録4>

開催するホストの制御によって、大勢が一斉に集まるメイン会場の横にいくつかの小部屋設けて、そこに参加者を割り振ることができます。各個部屋は独立しZoom会議が行えます。また、参加者は自由に、メイン会場から所定の小部屋へ、あるいは小部屋から別の小部屋へ自由に移動することも可能です。

小部屋に入った参加者は、画面のアイコンに注目してください。これまでのメイン会場で見えたアイコンに加えて、小部屋から移動するための新しいアイコンが見えます。ブレークアウトセッション(小部屋)に関する2つのアイコンは青色です。一つは青文字「退出」です。小部屋を退出して大きなメイン会場に戻ります。もう一つは青「田印」(ブレークアウトセッション参加)です。これで別の小部屋に移動します。

なお、赤文字「退出」のアイコンは、全体の会議から退出、即ちZoom会議を終了する場合に使います。小部屋からの退出ではありませんのでご注意を。

<付録4>Zoomのアップデートを忘れずに

Zoom会議システムは日々、プログラムのバージョンアップが進められています。バージョンアップによって、セキュリティ対策が強化され、新しい機能が追加されます。会議の主催者から、最新バージョン(例えば、5.3.2以上など)の利用を求められた場合は必ず最新か確認しましょう。最新でなければ、最新にアップデートして会議に参加しましょう。


では、実際に最新バージョンを確認する方法についてご紹介します。まず、スマホやタブレットの場合ですが、Zoomアプリのホーム画面にある「設定(歯車の印)」>「詳細情報」>「バージョン」で確認できます。なお、通常スマホやタブレットでは自動更新機能により自動的に新バージョンに保たれますので、余分な操作は不要です。

一方、PCの場合は、Zoomアプリのホーム画面右上にある登録者アイコン(登録者の写真や文字)>「アップデートを確認」で最新バージョンか、あるいはアップデートが可能か調べることができます。最新でない場合には「更新」ボタンでアップデートができます。

Zoomを学ぶためのWebサイト、YouTube動画など

Ⅰ.Zoom関連資料(Webサイト教材)

(1)初心者向け

【初心者向け】web会議システムzoom(ズーム)の使い方/安彦和美さん

Zoom参加が初めての方へ使い方を解説します!/ひろせめぐみさん

(2)中級向け(会議運営まで)

【パソコン編】Zoomの基本的な使い方やPCでのミーティングの開催方法を紹介/NECネッツエスアイ

Zoomでの画面共有方法 (PC・スマホ・タブレット)/ビズシル

Ⅱ.Zoom紹介動画(YouTube)

(1)iPhone向け

ZOOMの基本的な使い方!スマホでもパソコンでもズームアプリでビデオミーティング!/スマホ裏技チャネル

(2)Androidスマホ、iPhone向け

【初心者向け】アナウンサーが教えるZoom使い方【スマホ、タブレットでZOOMを始める方法】

(3)iPad・スマホ向け

【初心者向け】iPad/スマホでのZoomアプリの使い方/ZRdesignlabo

(4)PCホスト向け

【初心者向け】Zoom使い方手順!参加するには?ホストになるには?パソコン・スマホでの使い方/mikimiki web スクール

本サイトを更新

※ 2008年~2020年5月、旧サイトのヘッダー(プラハのドナウ川)

個人の情報発信としてブログが急速に普及し始めていた2008年頃、本サイトはスタートしました。ICT技術関連の情報発信としてこれまで記事をアップしてきました。総数467件。しかし、私の情報発信は減少すると共に近年のSNS普及に伴い、FBにアップするようになりました。その間このサイトはしばらく休止していました。

その間、WPのみならずphpやMySQLなどのシステムのバージョンアップが続き、2018年には記事タイトルのみしか表示されない不具合が発生しました。

今回、ワードプレスの最新バージョン5.4の動作条件としてサーバのデータベース(MySQL)を5.1から5.6に更新する必要が生じました。これに併せてもう一度、新しい日常の情報発信の場および活動アーカイブのベースとして本サイトを再構築することとしました。

特別定額給付金の申請

今回の新型コロナウイルス感染拡大で俯くことが多いのですが、この特別定額給付金(10万円/人)の活用で少しでも世の中が元気な方向に向かえればと思います。本日、マイナポータルに利用者登録して、この写真の「ぴったりサービス」ページより、給付の申請を完了しました。これまで、2月の確定申告の時だけ使っていたマイナンバーカード(電子証明書付き)が、このような緊急事態での手続きに、これほど便利で簡単だということを知りませんでした。これまで10年分のマイナスが一気にプラスに化けた瞬間でした。そうそう、折角この時期にいただいたお金ですから、世の中に循環していきましょう。

ギター練習用に編集「さよならエレジー」

このところ、かなり自宅オフィスに閉じこもっています。オフィスの半分がスタジオなので、気休めに収録しました。かなり最近の日本のポップスだそうです。昭和フォークとか、クラシックハードロックしか知らない私のチャレンジ曲:菅田将暉歌「さよならエレジー」。

オンライン飲み会

昔の研究所仲間(しかも当時の若手)が集まる定例の飲み会。このご時世、自粛の煽りを受け、初のオンライン飲み会となった。皆技術者なので、今回使ったZoomの実験を兼ねていろいろいじってみた。一斉にしゃべり始めたら、何となく皆がしゃべっているのは聞こえるが、とぎれとぎれになっていて意味が分からない。音量の大きな人を優先する音声スイッチが入るためらしい。ただ、昔の技術ではブチブチ切れていたのが、Zoomではそこそこ聞こえている。多分、単純な0/1スイッチではないのだ。背景画像も、試してみたが、必ずしもうまくいかないところもあった。PCの処理能力が足りない模様だ。自宅なので、18:30からの飲み会は、それぞれの家族がデリバリー担当の模様だ。途中で何か運ばれてきた様子が見て取れる。全体評価だが、費用面(+):飲み代/交通費はゼロ、リアリティ面(+):オフ会に近い、地域貢献(-):お店に落とせず。対策案:次回のオンライン飲み会には、地域のお店からテイクアウトを持ってきてオンラインする、とか。

ラズベリーパイを入手

先々週、ネット購入したラズベリーパイを本日、1)美味しくいただきました、2)色々つないで立ち上げました、の正しいのはどちらでしょうか。お分かりですよね。正解は 2) の立ち上げです。つないだのは、キーボード、マウス、ディジタルTV、最後に電源でした。これは、今年度の子どもと親のプログラミング講座でスクラッチの先のプログラミング環境を見せるための準備です。私自身、これからラズパイを制御するプログラミング言語を学ぶのですが。さて、どうなるやら。

YouTubeに「Hot for teacher」をアップ

気が滅入るニュースが多いのですが、この三連休に仕上げたかったスタジオ収録が完了しました。1980年代頃、アメリカ西海岸で一世を風靡したアメリカン・ハードロックで、Van Halenのアルバム「1984」に収録されている「Hot for teacher」、です。エレキギターとベースが元気に吠えています。特に、印象的な6連符のアルペジオが続くイントロダクション、曲後半の吠えかかるようなリードギターが鬱々とした気分を吹き飛ばします。

ところで、この曲は35年前のロックですが、少しもその刺激性が損なわれていないのが凄い!! 立派にクラシックロックです。