川越へ

PC関連の買い物があり、いつものように江戸時代の新河岸街道を辿って川越に出かけました。片道12km強の道のりは、うす曇りで暑くもなくサイクリングとしては最高の日和でした。
折角の小旅行なので川越の名所、喜多院まで足をのばしました。喜多院は寛永年間に徳川家光が江戸場内から建物を移築し、客殿や書院を構えたところです。平日で人でも少なくゆっくりと境内を散策することができました。
いつも名所を訪ねて思うのですが、古文書や石碑などそこに残る歴史の記しが数百年の時間を越えて私たちを迎えてくれます。今から数百年後私たちの子孫を迎える我々の記しとはどんなものになるのでしょうか。すべての記録がネットで瞬時に検索できるのは当たり前だとしても。

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