ギター演奏:”Unchained”リード部弾いた

この夏も例のギター演奏で老化防止に励んできた。ロックギター練習がそれだ。今回挑むのはVan Halen(バン・ヘイレン)、「Unchained」のリードギター部2ヵ所:

  • 曲中央のコード(G♭→G♭→A♭→A♭)のリード演奏
  • 曲最後でリズムギターが2~4弦で刻むリフ(D♭→A→B→D♭→E)のリード演奏

リズムやテンポ、更に指使いを丹念に繰り返し練習して、漸く本物レベルの1~2割程度の出来。リズムギターとベースギターによる前回の演奏(ver.2)に今回、リードギター部を加えた演奏(ver.3)を制作した。40年前の1981年にリリースされたこのクラシック・ロック。練習演奏としてはそこそこの出来になったかと。ご笑覧あれ。テンポ:130、自己評価:65%。今後の課題はリードギター演奏の「ノリノリ」度向上。

ギター演奏「Unchained」をYoutubeにアップ

エレキギターの演奏練習で老化防止(脳活性化)に励んでいる。で、この3か月ほど取り組んでいる課題曲は、20世紀後半米国ハードロックの雄、Van Halen(バン・ヘイレン)の「Unchained」。レコード発売は1981年なので、ちょうど40年前のクラシックロック。昨年亡くなったギターリスト、Eddie Van Halenの初期の名曲の一つだ。印象的なのは、リズムギターが2~4弦で刻むリフ(D♭→A→B→D♭→E)の空き拍を埋める6弦開放の通奏低音D♭。ベースギターもこの通奏低音D♭を重畳。正にヘビーメタルだ。きっとコンサート会場なら、通奏重低音D♭が腹にずっしり響くはずだ。前回、5月にアップした「Unchained」演奏に、今回は再集録のリズムギターに、ベースギターの通奏低音D♭を追加。今回もテンポ:132、自己評価:50%。次回までの課題は、短めのリードギター部追加だ。

Eddie Van Halen に捧ぐ 自己流演奏「Eruption」

エレキギター演奏の革命児 Eddie Van Halenが亡くなった。まだ63歳、これからロックの円熟期を迎える矢先だった。

私が7年前にエレキギターを始めて、目標の一つとしていたのがエディのリードギター演奏だった。YouTubeで見ると器用に両手でパラパラとタッピングしている。さらに楽譜を見て驚いた。一小節に6連符の塊が上へ下へとつながっている。とんでもない。

でもいつかは自分もエディの1/10レベルでも弾きたいと、YouTube チュートリアルでこつこつ練習に励み、Panama、Jump、Hot for teacher と徐々に演奏可能曲を増やしてきた。

この Eruption「暗闇の爆撃」を知ったのは昨年12月だった。たまたまハードオフで中古CD「炎の導火線(1978年リリース)」を買った中に入っていた。トレモロバー・ダイブ、右手を加えた高速アルペジオ、衝撃的なギター独奏だ。

それから練習、そして練習。天国からエディが煙草をくわえて「年寄りの冷や水!」って見ているかな。この2番目演奏バージョンは曲テンポ130でやや遅め。自己評価50%。

ギター練習用に編集「さよならエレジー」

このところ、かなり自宅オフィスに閉じこもっています。オフィスの半分がスタジオなので、気休めに収録しました。かなり最近の日本のポップスだそうです。昭和フォークとか、クラシックハードロックしか知らない私のチャレンジ曲:菅田将暉歌「さよならエレジー」。

YouTubeに「Hot for teacher」をアップ

気が滅入るニュースが多いのですが、この三連休に仕上げたかったスタジオ収録が完了しました。1980年代頃、アメリカ西海岸で一世を風靡したアメリカン・ハードロックで、Van Halenのアルバム「1984」に収録されている「Hot for teacher」、です。エレキギターとベースが元気に吠えています。特に、印象的な6連符のアルペジオが続くイントロダクション、曲後半の吠えかかるようなリードギターが鬱々とした気分を吹き飛ばします。

ところで、この曲は35年前のロックですが、少しもその刺激性が損なわれていないのが凄い!! 立派にクラシックロックです。

 

R&Bの王道を行くストーンズ

ストーンズのメンバー、55年前とあまり変わらない。1960年代にビートルズがロック革命を切り開き、その2番手としてストーンズがいた。いかにも不良のいで立ちがボーカルのミック・ジャガー。のみならず、ブライアン・ジョーンズの金髪マッシュルームとティアドロップ型のエレキギターの印象が強い。優等生のビートルズに対比されてストーンズは不良の集まりだと言われた。それにほれ込んだのが高校生だった当時の私だ。そして、半世紀以上、リズム・アンド・ブルース(R&B)の王道を堂々と切り拓いてきた彼らは、私と共にある。と、勝手に思っている。

コテコテのハードロックを演奏

今回、1980年代アメリカン・ハードロックのアイコンVan Halenに5度目の挑戦!最近、BOSSのエフェクター「GT-1」を使って、当時のギターサウンドを再現してみた。曲は、アルバム「1984」に収録されている「パナマ」。ハーモニクスやスクラッチ音を随所に織り交ぜて、ハードロックの強い香りを醸し出す癖の強い曲だ。

振り返ると今から6年前の2013年夏、子どもが高校生の時に持っていた古いエレキギターを整理しようとして、押し入れから出して手に持ってしまったのが切っ掛け。還暦の手習いでエレキギター練習を始めた。以降、エフェフターとヘッドフォンを購入。昔の定番の“ギター教則本”ではなく、ネット上の動画サイトYouTubeでレッスン。そして、コンピュータで楽曲/映像編集、その成果をYouTubeにアップしてきた。

YouTubeにR.Stones「Brown Sugar」をアップ

今日は吹く風が爽やかでしたね。曲は1971年、ストーンズ演奏のブラウンシュガー。これまで、2回演奏収録してきましたが、技能的な問題でそれらは不十分なできでした。そして今回は初めて、リズム、ベース、リードのギター3台でセッション編集。まず、キースの弾く印象的なイントロダクション、続くビルのベース(通奏低音)が重くこのロックを支える、中盤にはリードギターによるアドリブ<私の初めての試み>を加えてみました。勿論、曲全体のリズムをチャーリーのドラム(MIDIで入力)が変幻自在に打ち鳴らしているのが分かるかと思います。

入間ケーブルテレビに出演(ギター講座)

西武公民館からまちの先生への講師依頼があり、2018年2月に3回講座(2時間/回)を行いました。その模様を入間ケーブルTVさんが取材しました。その時の講座概要をここに記します:

【1回目】概要説明、講師紹介/受講生自己紹介、エレキギター演奏の基本要素、ギター/アンプの紹介、選び方/費用など、最後に練習曲1、2
【2回目】エレキギターの楽しみ方、練習曲のおさらい、ギター合奏練習
【3日目】練習曲のおさらい、(できれば)ギター合奏、練習方法、練習教材(ネット活用)、推薦サイト

YouTubeにBeatles「Black bird」をアップ

久しぶりにビートルズの曲「Black bird」をアップします。ポールの録音は1968年、実にちょうど50年前。ロンドン・アビーロード・スタジオかな? アルバム「ザ・ビートルズ」に収録されている・・とのこと。どうやら、ポールは2-フィンガーで演奏しているようですが、私は、4-フィンガーなのでキレが今一かと。まだまだ改良の余地あり。

実はこの曲、ひと月ほど前に初めて聞きました。ビートルズの曲だとは全く知りませんでした。1960年代後半、私が好きだったのは、柔らか目なビートルズの曲ではなく、ストーンズやディープパープルなどかなり堅めのロック。なので「Black bird」のような、ビートルズのマイナー曲は殆ど知りませんでした。そして、半世紀を経て、20世紀の偉大な作曲家の一人、ポールの曲にようやく辿り着く。