久々に図書館に行く

このところ技術関連の知識習得に追われていて、ゆっくり本を読む時間を作っていないことに気が付きました。かつてサラリーマンで1時間半の通勤をしていた時は毎週図書館で5冊借りてそれを電車の行き帰りで1冊づつ読んだこともありました。昔中学・高校の時代には夏休みのこの時期に、長編小説を畳に寝転がりながら読んでそのまま昼寝モードに移行したものです。
涼しい図書館に入って、今回は文学書の棚を見て回りました。モーム、スタンダール、漱石、鴎外など最近まったく関係のなかった文学ジャンルで本を引き出し、中を眺めては次を探り、結局5冊の文学系単行本を手にしました。ただ、若いころは気が付かなかったのですが古い文学書の多くは書体(フォント)が小さくて見にくいですね。もう少し大きめのフォントで書かれているといいのですが。ブラウザーなら「文字を大きめ」で一発ですがね。

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